
仕事と家庭円満プロデューサー
西村博です
私は
7人の子どもがいるんだけど
男女比率は男の子5人、女の子2人
7人っていうと
必ず「大変でしょう~」って言われるんだけど
意外とそうでもないし、めっちゃ楽しい~
結婚して23年
子育て歴20年
親2人(私と妻)と7人の子どもの9人家族
私がやってきた子育ては
7人の子どもから教わった
西村式セブンメソッドなんだけど
(どんなネーミングやねんww)
子育てでは
本当にいろいろ試して苦労したけど
7±(プラスマイナス)2の組織は
いいチームワークを作りやすく
コミュニケーションも円滑にできるということがわかった
今は
長男と長女が
大学生でいないから
私たちと子ども5人をいれて7人ね
しかし
7人以上のチームになると
なかなか統制がとれないことがある
我が家の場合は
初めから家族が良いチームに
なっていたわけではなくて
17年ぐらいに
私は仕事だけして
妻に家事育児のことは任せっきりにした
その結果
妻が肉体的にも精神的にもまいってしまい
家出をしてしまって私は地獄をみたww
でも2日間で
帰ってきてくれたので良かったが
この期間に家事育児の本当のしんどさを
身をもって経験したんよね
たった2日間でも
妻の立場に立つと仕事を辞めて
社会から切り離された孤立感
家では
24時間365日と
ず~っと子どもといる時間に
深いストレスと孤独感との闘いに
ボロボロだった
こんな感じの組織図
夫⇒仕事 妻→家事育児7人の子ども
妻の家出から
このままではダメだと思い
私自身が家事育児を率先してするようになった
子どもが
自分のことを自分でしない限り
私たち親の一人の時間は永遠ないよな・・・
こんなことを2人で考えていた
それから子どもたちには
3歳のころから家事育児を
一緒にするように巻き込んだ子育てに変えたんよね
大きく
変えたのは2つ
会社で言えば
1つ目はチーム編成
長男をリーダーとして
サブリーダーを長女として
家事育児の分担制にした
私たち夫婦が
まずはお手本をやってみせて
その次に長男・長女に言って聞かせ
やらせてみせて、頑張った過程をほめてあげる
この繰り返しをして
小さな成功体験を積み重ねて
家事育児は楽しいものを実践して
家事育児は
西村家では全員ですることが
当たり前の領域にしていったんよね
2つ目は権限委譲
チーム編成はわかると思うけど
権限移譲とは、どいうことかというと
本来親がやっていた家事育児の
業務上の権限を子どもに委譲すること
あとは
リーダーの長男や
サブリーダーの長女が
下の子どもたちに教えていく感じ
これができると
上の子が下の子の教えるようになってくる
お姉ちゃんから弟へご飯の指導
※高校生や中学生になっても
家事育児は当たり前になってくる
このときは
ほとんど口を出さずに
子どもたちに任せて見守る
教える人が一番頭を使い
どうすればわかってくれるのか
一番勉強になるんよね
何か問題があったときだけ
どうしていきたいのか?だけを聞くだけ
教えない子育てって感じ
子育ては
いかに子どもたちが
経験値を積めるか!
この経験が自信につながり
生きる力を育むことになる
家庭がチームになれば
職場でも同じことができるようになる
西村式セブンメソッドで
社長が4番でエースの会社も・・・
言い換えると
社長がいないと
もしくは社長の指示命令がないと
社員が動かない会社が回らない悩みを解決できます
ニックネーム | 仕事と家庭円満プロデューサー |
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住所 | 〒779-4701 徳島県三好郡東みよし町加茂1869−11 |
(有)西村自動車HP | https://kobac-higashimiyoshi-red.com |
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