
ほめる人財育成の達人
西村博です
ある社長さんから
という質問を頂きました
職場だけでなく
家庭でも同じなんだけど
相手の話を「聴く」ことを意識してます
意識するということは
逆に言うと意識しないと
出来てないってことです
多くの社長さんは
社員さんの話を「聞いてる」と
思ってます
実際は
多くの社長さんは
部下の話を「聴いて」ません
「聞く」とは
情報として話の内容を
理解することで
「聴く」とは
感覚を研ぎ澄まして
話を受け取ることです
社員さんとの
信頼関係を構築するには
話を「聴く」ことが大切です
私の講演でも
よく話をすることなんですが
この聴く力をトレーニングしてほしいんです
私も
まだまだトレーニング中ですが
全部で3段階あります
今日は
その1つ目を話します
それは
全身で聴くということ
耳だけではダメです
全身を使うんです
社員さんが
と報告があったら
と耳を傾けるだけでは
社員さんは
話を聴いてくれてるとは感じません
「聴く」とは
「話の内容が理解できた」では不十分
社員さんが
と感じるレベルことです
パソコンで作業中であっても
一旦作業を止めて社員さんの話を聴いてください
体を社員さんの方に向け
相づちやうなずきをしながら聴くと
さらにGOOD
もちろん
表情も使いながら
ちょっとオーバーリアクションで
聴くことに全集中しましょう
全身を使って聴いていると
社員さんも話をしっかりと
受け取ってくれるんよね
私のオススメは
そこからメモをとること
と社長から話かけられたとき
社員さんが話をしようとしたときに
と言ってから
話を聴いてもらえたら
どんなふうに感じるか
声をかけてくれただけでも嬉しいのに
メモまで取って、その姿に社員さんも
と心から満足します
「聞く」を「聴く」に変えるだけで
社員さんとの信頼関係は劇的に変わります
私が思うに
社員さんは話を
聴いてほしいと思ってます
社長にとっては
取るにいたらないことだとしても
わざわざ社長に話をかけるということは
社員さんにとっては重要なことなんです
今日は、ここまで~
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