
ほめることを通して
職場と家庭を円満にするプロデューサー
西村博です
東京五輪を集大成とする覚悟の
女子100メートル日本記録保持者の
福島千里選手が陸上・北麓ワールドトライアルに挑んだ
1本目で
12秒31
2本目も
12秒27と振るわず
日本選手権の
参加標準記録(11秒80)を突破できず
出場が絶望的となった
シーズンが終わったわけじゃないし
東京五輪がないわけじゃない。最善を尽くしたい!
と必死に前をむいてた
一番大事なことって
目標に向かって取り組んで行動したこと
最善を尽くしてきたけど
結果が出ないときもある
その辛さは
自分が一番感じていると思う
職場でも同じことが起こる
目標をもって頑張ってきたこと
コンテストを目指してスキルアップしてきたこと
実績を上げようと頑張ってきたこと
社員さんも
それぞれに想いがあって取り組んでいる
が、
ほとんどの職場が
頑張っているにも関わらず
社内のギスギスした人間関係や
コミュニケーションが取れてないのは
なぜだろう・・・?
すでに
職場が崩壊していたり
異様な雰囲気な職場もある・・・
上手くいってないところや
失敗したところだけを見て
叱ったり怒ったりする
みなさんや私も含め
過去に失敗や
上手くいかなかったことなんて
山ほどあると思うんよね
それって
めっちゃ自分の中では
反省もしててショックなことと思うんよね
だから
わざわざ上司が「残念だ!」なんて
傷口に塩を塗らなくてもいいんよね
なぜかというと
結果が判断基準になってる
結果をほめることを
承認と思うから承認できない
「承認」とは
相手の存在を認めることです
相手の言うことをそのまま受け止めることです
ありのままの事実や存在あるいは変化を
ただそのまま受け入れ、認め(伝え)ます。
ほめると承認は
別物じゃないけど
同じではないんよね
いいことをやったら
ほめる
「そのまま受け入れる」という
サイズ感は違うことだけは
知っておいてほしい
組織を変革するうえで
承認というキーワードを
行動に落としこむといいですね
結果がでたときは
結果を承認すればいい
と行動を認める
ほめてはなくて
行動を承認しただけ!
本人が
「残念だった」ことは
一番知っているんよね
だからこそ
上司から承認して
力を与えてあげてほしいんよね
一番大事なことって
取り組んで行動したことなんよね
今日はここまで~
ニックネーム | 仕事と家庭円満プロデューサー |
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住所 | 〒779-4701 徳島県三好郡東みよし町加茂1869−11 |
(有)西村自動車HP | https://kobac-higashimiyoshi-red.com |
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