男女平等が
叫ばれる今の社会では
「男は外で仕事、女は中で家事」という
考えはもう古いんよね
ほめる達人
仕事と家庭円満プロデューサー
西村博です
家事をする夫と
家事をしない夫は
家庭環境が影響している
夫婦共働きが約7割り
男女平等が
叫ばれる今の社会では
「男は外で仕事、女は中で家事」という
考えはもう古いんよね
しかし
現実問題として
共働き夫婦にも関わらず
夫が一切家事に
タッチしたがらないケースも
まだまだある
理屈では
わかっていても
心のどこかに
「家事は女性がやるもの」という
擦り込みがあるのかもしれない
と怒り心頭の女性もいると思う
夫婦は
お互いをいたわり合い
協力しながら
家庭を
築いていくものであり
どちらかが一方的に
相手の犠牲になるのは
少しおかしな話なんよね
家事をする夫
家事をしない夫の違いは
どこから生まれるのか?
夫が家事を
協力的であるかどうかは
育った家庭環境が
大きく影響しているんよね
例えば
急に雨が降ってきたとき
自分はソファに寝転んだまま
などと
妻に
指示する夫もいれば
反対に
夕食後に妻が食器を洗う
かたわらで皿を拭く夫もいるんよね
これらの両親の
姿を見て育つ子どもは
それが家族としての
当たり前の光景として
擦り込まれていることが
多いからなんよね
みなさんの
夫の実家はどうでしょうか?
食事の準備や
後片付けを協力して
起こなっているのか?
あるいは
母親ひとりでやっているのか?
母親だけが
家事をするのが当たり前という
家庭環境であれば
まずその考えを
改めさせることが
自発的な家事への第一歩なんよね
結構大変なんだけどね・・・
夫婦として
共に成長するために
妻の自身の働きかけで
彼を協力的な
夫へと変えていくしかない
まずは小さな
達成感を積み重ねて
少しずつ意識を変えるのがポイント
いきなりは無理なので
コツコツするしかないんよね
家事分担は
「命令」ではなく
「お願い」として伝える!
これは
北風と太陽作戦
上から
「やってよ!」と
強く出られてしまっては
夫も「嫌だ!」と反発するから
と気遣いを添えて頼んでみる
まずは夫に
「家事をやりとげた」という
達成感を芽生えさせるため
満足するような結果を
出せなくても受け入れてあげる
といった批判はNG
スネて次からは
絶対にやりません!!
また
「コレをやってね」というよりも
「コレをまずはこうして、次にこうしておいてね」と
具体的に伝えるのがコツなんよね
自分のしたことが
誰かのためになり
喜んでもらえるという体験は
男女問わず嬉しいものなんよね
夫が少しでも
家事に協力してくれたら
とびきりの笑顔と感謝の言葉を
必ず伝えてることが大切なんよね
小さな芽に
「ほめる」という水をかけて
育てていく感じね
夫の
やる気を引き出すことで
より自発的になるし楽になってくるからね
ニックネーム | 仕事と家庭円満プロデューサー |
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住所 | 〒779-4701 徳島県三好郡東みよし町加茂1869−11 |
(有)西村自動車HP | https://kobac-higashimiyoshi-red.com |
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