褒めたけど
社員が変わらないんです!
この相談を受けるたび
私はいつも同じことを思います
と!
なぜか
この質問そのものが
という前提に立っているからです
つまり
褒めることを
相手を動かすための
手段として使っている
本人は無自覚でも
これは立派なコントロールです
そして
ここが一番大事なところ
相手は
その下心を言葉以上に
敏感に感じ取ります
だから変わらない!
むしろ
心を閉じることすらある
そもそも
褒めるという行為は
相手を変えるためのものではありません
変えようとした瞬間に
褒める力は一気に濁ります
じゃあ
何を変えられるのか
答えは
一つしかありません
変えられるのは
自分と未来だけ!
社員さんを
変えようとする限り
何も変わらない
自分の
在り方を変え始めたとき
初めて空気が動き出します
ここで
知っておいてほしいのが
本気の定義です
本気の一つ目は
自分で決めること
社員さんが
どう反応するかは関係ない
褒めると決める!褒め続けると決める!
二つ目は
やり続けること
石の上にも三年
褒める力は
即効性のある
テクニックではありません
三つ目はやり続けるとだんだん
楽しくなってくること
見返りを手放した瞬間
褒めること自体が喜びに変わります
四つ目は
応援者や協力者が
集まってくること
これは狙って
起こすものではありません
自然とそうなるんです
この流れの中に
相手が変わるかどうかという項目は
一切ありません
そしてもう一つ
これは絶対に言っておきたいこと
褒める力の
質を上げたいなら
数をやるしかない
数をやらない人ほど
早く結果を求めます
数をやっている人ほど
相手を見ようとします
毎日褒め続けていると
必ずこう思う瞬間が来ます
続けると
次の問いが生まれます
どう伝えたらいいんだろう
そもそも
この人の関心ごとを
私は知っているだろうか?
社員さんのこと
実は何も知らなかったんじゃないか…
そこから
相手を見る目が変わり始める
長所、努力、貢献
成長、変化が自然と見えてくるんです
社員さんを
変えようとする社長は
社員さんに嫌われる
自分を
変え続ける社長は
空気を変える
褒めるとは
相手を操作することではない
褒めるとは
価値を発見して伝えること
そして
自分の在り方を
問い続けることです
だからこそ
褒めたけど変わらないという
言葉が出たときは
社員さんを見る前に
自分を見る
そこからが
本当のスタートです
| ニックネーム | 仕事と家庭円満プロデューサー |
|---|---|
| 住所 | 〒779-4701 徳島県三好郡東みよし町加茂1869−11 |
| (有)西村自動車HP | https://kobac-higashimiyoshi-red.com |
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