先日
吉野川医療センター様にて
「医療の現場に必要な褒める力
〜より良いチーム医療のために〜」
というテーマで研修をさせていただきました
講演後
皆さんにご記入いただいた
振り返りシートを読んで
みんなの気づき力がすごかった
スポンジのように吸収がすごかった!!

そんな印象が
すごく残りました
今日は
その一部をご紹介しています
そこに書かれていた気づきの中で
特に目に留まった言葉がありました
それが
「挨拶の大切さに改めて気づいた」
という声でした

褒める力というと
上手な言葉選びや
ポジティブな声かけを
想像される方が多いかもしれません
けれど
医療の現場で
本当に必要とされているのは
もっと手前にあるものです
それが挨拶!
挨拶は
礼儀やマナーの話ではありません
本質は
あなたの存在を受け入れています
という意思表示なんよね
そして
ここが大事なんよね
相手の目を見ない挨拶
スマホを見ながら・・・
仕事をしながら・・・
無視するなど・・・
これは
相手の存在を否定する行為
その挨拶が
一日、二日、三日、一週間と続けば続くほど
人間関係の亀裂がどんどん入っていく
やがて
ここは私の居場所じゃない
そう感じて
みんなやめていくんよね
静かに、でも確実に
相手の目を見て交わす挨拶
それだけで人は安心します
「声をかけてもいい」
「相談してもいい」
そう感じられる空気が生まれるんよね
けど
普通の挨拶だけでは
やっぱり会話にならないんよ
おはようって言われたら
おはようで終わる
一ターンで終
わってしまうんよね
だからこそ
「二言挨拶」をしてほしい
たとえば
おはよう、昨日寒かったね。
おはよう、そろそろWBCが始まるよね。
たくさんのことを
言う必要はないんよね
そんなことでいいんよ
けど
この一言があると
必ず会話になるんよね
会話になると
自然と相手の目を見るようになる
そして
会話の量がどんどん増えていく
だからこそ
職場のコミュニケーションが
自然とつながっていくんよ
みなさんも研修を受けて
「挨拶」が大事なこと知ってると思う
けど
知ってるのと
やってるのは
全然違うんよね
知ってて
やっていないんだったら
それは知っていないのと一緒なんよね
だから
「やっている」と思っていても
今、自分はどのレベルで やれてるのか
本当にやれてるのか
そこを見直してほしいんよね
褒める力というのは
この会話の中で生まれるものなんよ
けど
その前に「やっている」という
実態があるかどうか
そこが全てなんよね
今回の研修を通して
吉野川医療センターの皆さんは
褒める力を
特別なスキルではなく
日々の関わり方そのものとして
受け取ってくださいました
そこの起点は
ひとつの挨拶にある
そして
その挨拶に「二言」加えるだけで
人と人がつながっていく
知る。やる。そして続ける!
挨拶ひとつで
人は支えられる
医療の現場だからこそ
その力は計り知れない価値を持っているんよね
その起点は、二言挨拶。
そこから全てが始まるんよね
| ニックネーム | 仕事と家庭円満プロデューサー |
|---|---|
| 住所 | 〒779-4701 徳島県三好郡東みよし町加茂1869−11 |
| (有)西村自動車HP | https://kobac-higashimiyoshi-red.com |
|---|