
社長がホメられる仕組み創り専門家
日本で唯一の社長ホメンター西村博です
私の周りには
忙しい社長さんが多い
社長という立場になると
「学び続けることが大切だ」と考え
必死に勉強する人が多くいます
ビジネス書を読み
セミナーに参加し
最新の経営理論を学び……
ところが
という社長が意外と多いです
実は
学びすぎることが
逆効果になっている
場合があるのです
「学びすぎる社長」の
よくある失敗パターン
ある社長の話です
この社長は
毎月10冊以上の
ビジネス書を読み
さまざまな
セミナーにも
参加していました
しかし
会社の売上は
一向に伸びず
社員さんの
モチベーションも
低下していく一方
彼の問題点は
ことでした
あれもこれも学びすぎて
インプットばかりになっている!
わかってるけど
学んでいないと
不安になる社長が多いんですね
だから学んだことを
実践する前に次の学びへ行くから
知識が定着せず結局何も変わりません
インプットよりも
アウトプットを重視せよ!
多くの人は
「学んでからアウトプットしよう」と考えます
でも実は
アウトプットを
先にするからこそ
学びが深まる のです
例えば
✅ 学んだことを社員に話す
✅ 会議で新しいアイデアを提案する
✅ 学んだことを試しに実践してみる
このように
「アウトプットありき」で学ぶと
学びの質が劇的に変わります
特に社員さんと
一緒に学ぶことで
組織全体の成長につながります
社員と一緒に
学ぶ組織が強い理由
昔のように
社長だけが学び続ける
時代は終わりました
これからの時代は
社長と社員が
共に学び共に考える組織が
成功します!
例えば、
✔ 社長が学んだことを社内勉強会でシェアする
✔ 社員と一緒に新しい戦略を考える
✔ 学びを実践しながら成功と失敗のフィードバックを行う
このような環境ができると
社員さんも自発的に動くようになり
組織がどんどん成長します
そして
うまくいかなかったときも
「なぜダメだったのか?」ではなく
「どうすればうまくいくのか?」 という
プラスの思考が生まれます
今すぐ実践できる
「学びの黄金ルール」
最後に
すぐに実践できる
ルールをお伝えします
『アウトプット6:インプット4』の
割合を意識する
1. 学んだら、すぐに社内で話す(アウトプット)
2. 実践しながら、新しい知識を補う(インプット)
3. アウトプットを続けることで、学びの質が高まる
最高の質の高い
アウトプットは
ブログを書くです
社長が学ぶだけではなく
社員と一緒に学び
アウトプットを重視することで
組織は大きく変わります
今日から
「アウトプットを先にする」
学び方にシフトしてみましょう!
今日は、ここまで~
ニックネーム | 仕事と家庭円満プロデューサー |
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住所 | 〒779-4701 徳島県三好郡東みよし町加茂1869−11 |
(有)西村自動車HP | https://kobac-higashimiyoshi-red.com |
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