
社員だけで
会社を回す専門プロデューサー
西村博です
年末のRIZINで
youtuberのシバターとの一戦で
談合疑惑があがっている
シバター側が
1ラウンドはふざけるので
できれば2ラウンド目に決めてください
とやり取りがあったみたいね
が、
結果は
1ラウンドでシバターが
右フックでダウンをとった後
すぐに腕ひしぎ十字固めで
一本勝ちをしてしまった
問題は試合が終わった後に
談合があったとLINEのやり取りなど
久保選手が暴露したことにより
大きなニュースとなった
シバターVS久保選手の試合は
エンタメな要素で観ていたから
久保選手が真面目すぎて
シバターに負けた感じは否めない
しかし
負けてから「実は、あの試合は・・・」と
いちゃもんをつけるのはカッコ悪るすぎる
今回の試合を
断れることもできただろうし
自分で決めたんだから
自己責任だと私は思う
いちゃもんをつけるのは
格闘技だけではなく
どの業界でもあるんよね
例えば
「うちの客を取った!!」とか
昔は言われたときがあったなぁ~ww
今もそんなことを言う
社長さんはいるんよね
その人に言わせば
うちの固定客だというが
固定客を勘違いしてる社長さんが多い
固定客とは
繰り返し自社の商品を
購入してくれる顧客であり
お得様のこと
しかし
固定客=我が社専属顧客
と勘違いをしてるんよね
※専属とは契約してること
と昔、その社長さんに聞いたら
めっちゃ
怒ってきたのを覚えているww
私の会社でも
固定客が他社で
購入することはある
それは
我が社にお客様の欲しい商品がなかったということなんよね!
だから
「うちのお客さんを取った」と言う前に
自社にはお客様の欲しい商品がなかったことに
気づかないといけない
そして
じゃあどうするか?です
お客様の
欲しい商品を持ってくるか
作るしかない!
それは
商品でもいいし
サービスでもいい
我が社にしかない商品
他社が真似できない
例えば
日本一〇〇が早いお店
伝説のレストランカシーター
変なホテルなどなど
なぜ
我が社にはお客様が来ないかと言うと
答えは「欲しい商品がない」ということ
商売には
売り手と買い手があるが
売り手の立場で
商品を売ろうとすると
まったく売れなくなっていく
なぜならば
買い手の立場で考えてないから
自分の好きな商品しか置いていない
ビジネスというのは
お金儲けではない!
ビジネスというのは
お客様の悩みを
解決するものでないといけない!
ここの原則を知らないうちは
何をしても上手くいかないし
ずっと上手くいかない理由を
人や物や環境のせいにするだろうね
今日は、ここまで~
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