子育ては
答えを与えることじゃない
経験させることなんよ!
社長がホメられる仕組み創り専門家
日本で唯一の社長ホメンター西村博です
今日
4番目の子ども
光月の卒業式に参加してきたんよね
徳島医療福祉専門学校の
第31回卒業証書授与式
理学療法士を目指して3年間
勉強も、実技も、ほんまによく頑張ったと思う
国家試験も
自己採点では合格の手応えがあったみたいで
親としてホッとしてるんよね
私には
7人の子どもがおるんよね
1人また1人と旅立っていくたびに
なんともいえない気持ちになる
嬉しいような
寂しいような
でもやっぱり
ホッとするんよね
とはいえ
まだ3人残ってますけど
子育てって
悩むことばっかりなんよ
私もそうやった
ずっと悩んできたし
今も悩むこともある
そんな中でも
ひとつだけ意識してきたことがあるんよ
それは
子どもの関心ごとに
親も関心をもつということ
だから
子どもが話してきたとき
とにかく最後まで聴くことを
意識してきたんよね
途中で口をはさまない
アドバイスもしない
まず、聴く
それだけ !
子どもが
これどうかなぁ?って
悩んでるときは、こう言うんよ
やってみな!
だって
まだ見ぬ世界やから
やってみんとわからんでしょ!
成功するかもしれんし
失敗するかもしれん
でも、そこから学べる
そしたら自信になる!
どっちに転んでも経験になる
それが生きる力を育むんよね
親が先に
答えを出してはいけない
経験させることが
知恵になっていくんよね
でも
ここで大事なことがあるんよ
失敗したとき
多くの人はこう思う
「やっぱりダメやった」
「自分には無理やった」
でも、ちょっと待ってほしいんよ
問題は
問題そのものじゃないんよね
その問題を
どう捉えたのかが
本当の問題なんよ
同じ失敗をしても
こう思う人もおる
「次はこうしよう」
「これがわかったから、また挑戦できる」
この違いが、全てを決めるんよね!
失敗は終わりじゃない
捉え方ひとつで
ただの壁が踏み台になる
やってみて
うまくいかんかったとしても
そこから何かを学んだなら
もう成長しとるんよね
それでええんよ
だから私は子どもたちに
失敗を怖がるなとは言わない
失敗しても
ただで起き上がるなよ!と伝えるんよ
これは私が母親に教わった言葉
転げても
何かを掴んで起きろ!
それができれば
どんな経験も無駄にはならんのよね
問題が起きたとき
「なんで自分ばっかり」じゃなくて
「これは何を教えてくれとるんやろ?」
この一言で、人生は変わっていくんよ
光月、卒業おめでとう
楽しんでこそ人生やからね!
【講演のご依頼について】
企業、地域の団体、学校など
「ほめる文化」を組織に取り入れたい方へ
ほめる達人講師として
15,000人以上に伝えてきた
「ほめ道」のエッセンスをお届けします
・企業の離職率改善や組織活性化
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・子育てや教育現場での実践
みなさんの組織に合わせた内容で
今日から使える「ほめ道」をお伝えします
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| ニックネーム | 仕事と家庭円満プロデューサー |
|---|---|
| 住所 | 〒779-4701 徳島県三好郡東みよし町加茂1869−11 |
| (有)西村自動車HP | https://kobac-higashimiyoshi-red.com |
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Profile
日本初7人の子どもをほめ育中
”ほめる”とは、「人」「モノ」「起こった出来事」の 価値を発見して伝えることです。
つまり、誰かの価値を発見して誰かを「ほめる」ということは、 相手を輝かせるばかりか、ほめている自分自身も輝かせるのです。