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0.11秒の悔しさが教えてくれた、最高のチームの作り方

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0.11秒の悔しさを

4人で銅メダルに変えた話

 

 

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高木美帆選手たちは

準決勝でオランダに0.11秒差で敗れた

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0.11秒

まばたき一回にも満たない

ほんの刹那の差なんよね

 

 

そこで折れなかった

気持ちを切り替えて

 

 

 

3位決定戦で

アメリカに3.5秒差をつけて快勝

銅メダルを手にした

パシュート銅メダル日本チームへ「綾乃~!綾乃~!」の絶叫 ...

 

 

このチームを見ていて

私はあることに気づいたんよね

 

 

高木選手が社長だとしたら

野明選手、佐藤選手

堀川選手の3人は社員さんなんよね

 

 

そして

この4人が見せてくれたものは

私が理想とする最高のチームの縮図だった

 

 

高木選手はインタビューでこう言った

私が先頭で引っ張らせてもらったんですけど、この数カ月の間にプッシングが凄く上達しているなと感じていて、彼女たちができる最大のところまで来れたのではと思っていた

 

 

これ社長の言葉として

読んでみてほしいんよ

 

 

 

私が引っ張ってきたけど、社員さんたちの成長がすごい。みんなが持てる力を最大限に出してくれた

そう言える社長がいる会社は強いんよ!

 

 

そして

私が最後、A決勝まで持っていけなかったところは悔しい。それでも銅メダルを一緒に取りにいくことができた。だから、感謝の気持ちでいっぱいです。

エースが

チームのリーダーが

自分の至らなさを認めながら

最後に出てくる言葉が「感謝」なんよね

 

 

これが

最高のリーダーの姿だと

私は思う

 

 

そしてもう一つ

私がグッときた場面がある

 

 

3位決定戦

堀川選手は自分に代わって

野明選手が出場することを告げられた

 

 

 

準決勝まで

必死に走り続けてきたのに

自分はスタートラインに立てない

 

 

それでも堀川選手は

野明選手のヘルメットのベルトを丁寧に締めて

こう言って送り出したんよね

 

 

絶対やってくれると

思いながら締めました!

 

 

この信頼は

一朝一夕に生まれたものじゃない

 

 

毎日リンクに来て

一緒に練習して

転んで、悔しくて

また立ち上がってを繰り返した

積み重ねの中にあるんよね

 

 

当たり前のように

隣にいてくれる仲間の存在

 

 

その「当たり前」の中に

本当は計り知れない

ありがたさが詰まっている

 

 

野明選手はこう言ったんよね

先輩たちがつないでくれて立ったスタートライン。感謝しかない

 

 

誰かがいてくれたから

自分は今ここに立てている

 

 

みんな

職場でも同じことが

起きていると思うんよ

 

 

毎朝当たり前のように

出勤してくれる社員さん

 

 

 

当たり前のように

仕事をこなしてくれる社員さん

 

 

 

当たり前のように

「おはようございます」と

声をかけてくれる社員さん

 

 

その「当たり前」に

私たちはいつの間にか

慣れてしまうんよね

 

 

でも考えてみてほしいんよね

 

 

社員さんが当たり前のように

そこにいてくれるから会社は動いている

 

 

 

お客さんに喜んでもらえる

社長の夢が前に進んでいく

 

 

その当たり前の日常の中に

本当はいくつもの「ありがとう」が眠っているんよね

 

 

高木選手が社員さんの成長に気づいて

感謝を伝えられるリーダーだったから

3人は全力で応えた

 

 

堀川選手が

自分の出番がなくても

仲間を信じて送り出せたのは

日々の積み重ねがあったからなんよ

 

 

これが

最高のチームの

作り方なんよね

 

 

特別なことは

何もないんよね

 

 

ただ

当たり前に見えているものを

もう一度ちゃんと見てみること

 

 

 

そこにある

「ありがとう」に気づいて

ちゃんと伝えること

 

 

それだけで

職場は変わっていくんよ

 

 

高木美帆選手、野明花菜選手

佐藤綾乃選手、堀川桃香選手

 

 

4人のスケーターが

見せてくれた銅メダルは

最高のチームの作り方を教えてくれました

 

 

 

銅メダルおめでとうございます​​​​​

 

 

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仕事と家庭円満プロデューサー

名前 西村 博
職業 自動車販売
住まい 徳島県

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日本初7人の子どもをほめ育中
”ほめる”とは、「人」「モノ」「起こった出来事」の 価値を発見して伝えることです。
つまり、誰かの価値を発見して誰かを「ほめる」ということは、 相手を輝かせるばかりか、ほめている自分自身も輝かせるのです。

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