みんな、ミラノ五輪見た?
りくりゅうこと
三浦璃来選手と木原龍一選手が
ペアフィギュアで金メダルを獲得した!

金メダルが決まった瞬間
リンク上で固く抱き合う二人
言葉を交わさなくても
通じ合っているのが
画面越しに伝わってきた
SNSでは
「二人の距離感が甘すぎる」
「付き合ってるの?」
なんて声も飛び交っとるけど
私が注目したのは
そこじゃないんよね
ペア競技って
女性パートナーを投げ上げたり
片手で支えたりする
一歩間違えたら
大怪我につながる技ばかり

つまり
絶対的な信頼関係がなければ
成立しない競技なんよね
相手を信じ切れるか
自分の命を預けられるか
その信頼は
一朝一夕では作れない
毎日毎日
一緒に練習して
失敗して
また挑戦して
その積み重ねの中で
お互いの頑張りを認め合い
支え合ってきたからこそ
あの演技ができるんよね
これって
会社も同じやと思うんよ
うちの会社には
毎週1回、必ずやっている
ちょっと変わった時間がある
その名も
ほめほめシャワー
1人の人に対して
その場にいる全員が
褒め言葉をかけていく時間なんよね

順番制で
毎週主役が変わる
社員さんだけじゃなくて
社長の私も褒められる番がある
全員が1人に向き合って
その人の良いところ
頑張っているところ
助けられた場面なんかを
言葉にして届けていくんよ

ポイントは
普段の仕事の中で
観察してきたことを
具体的な言葉にして伝えること
この時間になると
工場の空気が変わるんよね
いつもの
仕事モードとは違う
温かくて
やさしい空気が流れ始める
褒められる側が
泣いてしまうのはもちろん
褒める側も
感極まって泣いてしまうことがある
私も泣くときがあります
なんで涙が出るかというと
「見てもらえていた」
「認めてもらえていた」
「自分の存在がちゃんと人の役に立っていた」
そう実感できた瞬間やからなんよね
りくりゅうが
言葉を交わさなくても通じ合えるのは
日々の積み重ねがあるから
うちの社員さんたちが
お互いを信じ合えるのも
毎週の積み重ねがあるから
本気で褒めるには
普段から相手に関心を持っていないとできない
「今日はどんな動きをしていたか」
「誰を支えていたか」
「どんな工夫をしていたか」
日々の観察がないと
心からの言葉にはならない
つまり
褒める文化が
根付くということは
お互いが日常から
関心を持ち続けている
ということでもあるんよね
りくりゅうの二人は
氷の上で信頼を積み重ねて
世界一になった
私たちは
言葉のシャワーで信頼を積み重ねて
強いチームを作っている
フィールドは違っても
やっていることの本質は同じなんよ
相手を見る
相手を認める
相手を信じる
その循環が
人を強くし
チームを強くする
りくりゅうの金メダルは
才能だけで獲れたものじゃない
毎日毎日
お互いを信じ続けた結果なんよね
会社も同じ
社長が社員さんを褒める
社員さんが社長を褒める
この言葉の循環を
続けた先に
最強のチームがある
りくりゅうの金メダルを見て
改めて確信したんよね
信頼は
言葉と行動の積み重ねでしか
作れない
みんなの会社では
お互いを認め合う時間はありますか?
もしまだなら週に1回の
ほめほめシャワーから始めてみませんか!
言葉が循環する職場は
金メダル級のチームを作ってくれるんよね
| ニックネーム | 仕事と家庭円満プロデューサー |
|---|---|
| 住所 | 〒779-4701 徳島県三好郡東みよし町加茂1869−11 |
| (有)西村自動車HP | https://kobac-higashimiyoshi-red.com |
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