社長が結果を嘆く前に
やるべきたった一つのこと
社長がホメられる仕組み創り専門家
日本で唯一の社長ホメンター西村博です
「なんでうまくいかんのやろ」と
思ったことあるよね~
売上が伸びない
社員さんが動いてくれない
会社が変わらない

そのとき
多くの社長は
結果を見て頭を抱える
でも結果をいくら眺めても
結果は変わらないんよね
私も以前
車検の台数が伸びなくて
毎日のように数字と
にらめっこしていた時期があった
数字を
見れば見るほど焦るだけで
何も変わらなかった
結果には必ず原因がある
これは
自然の摂理みたいなもので
例外がない
花が咲いているのは
誰かが種をまいたから
フルマラソンを完走できたのは
一年前から練習を積み重ねたから
まかない種は
絶対に咲かない
だから
社長がやるべきことは
結果を変えようとすることじゃなくて
原因を変えることなんよね
よく
「運が悪かった」
「タイミングが悪かった」と
言う人がいる
でも因果応報という
言葉があるように
良い行いには良い結果が
悪い行いには悪い結果がついてくる
これは
厳しい話のように聞こえるけど
裏を返せば
原因をコントロールすれば
未来の結果をコントロールできる
ということなんよね
ここで一つ
大事な視点を加えたい
対価の先払いという考え方なんよ
健康で
長く仕事を続けたいなら
節制という対価を先に払う
愛に満ちた
人間関係を手に入れたいなら
まず相手を理解しようとすることを先にやる
仕事で高い評価を得たいなら
量と質と密度で誰よりも先に動く
経済的な不安から解放されたいなら
投資と貯金のバランスを今から整える
これが分かると
焦りが消えるんよね
なぜなら
「今やっていること」が
「未来の結果」を
つくっていると分かるから
今日できることに集中できる
じゃあ
社長にとって
一番大事な先払いって何か
それは
社員さんを褒めることです
でもね
それができない社長が多いんよ
なぜかというと
社長自身が誰からも
褒められていないから
社長って
誰からも褒められないことって知っとる?
100点からの減点方式で
うまくいって当たり前
失敗したら全部社長のせい
そんな毎日を過ごしていたら
心の余裕がなくなって
社員さんにも厳しくなる
すると社員さんも固くなって
会社全体が重たくなる
これが
結果が出ない原因の
正体やったりするんよね
私自身がそうでした
社員さんを怒鳴って
管理して数字で追い込んで
車検台数は年間たった200台で頭打ち
ところが
褒めることを覚えて
社員さんとの関わり方を変えた途端
年間1300台まで伸びた
やったことは
原因を変えただけ
結果を追いかけるのをやめて
社員さんとの関係という種をまき直したんよ
もう一つ覚えておいてほしいのは
結果はゴールじゃないということ
花が咲いたら
その花が種を落として
また新しい原因になる
フルマラソンを完走したら
次の目標が生まれる
原因と結果のループは止まらない
だから、今の結果に一喜一憂しすぎなくていい
社長として大事なのは
ゴールから逆算して「今、何の種をまくか」を決めること
結果は
コントロールできないけれど
原因はコントロールできる
そしてその原因の中でも
一番強力な種は
目の前の社員さんを認めて褒めること
それが会社の空気を変え
社員さんの行動を変え
やがて数字という結果になって返ってくる
今日
社員さんに「ありがとう」と伝えること
それが未来の結果を変える一番確実な先払いなんよね
| ニックネーム | 仕事と家庭円満プロデューサー |
|---|---|
| 住所 | 〒779-4701 徳島県三好郡東みよし町加茂1869−11 |
| (有)西村自動車HP | https://kobac-higashimiyoshi-red.com |
|---|