「褒めるだけでいいんですか?」という質問に
私はこう答えています
社長がホメられる仕組み創り専門家
日本で唯一の社長ホメンター西村博です
これ
ほんまによく聞きます

確かに
叱られて伸びる人もいます
でも正直に言うと
傷つく人の方が圧倒的に多い
しかも
叱られて落ち込んでいる状態から
……って、無茶ですよね(笑)
人って
状態がいいときの方が
発想もアイディアも
圧倒的に出やすい
これはもう
精神論じゃなくて人間の仕組みです
叱るのは
たった2つだけ
よく「褒める」と「叱る」は
対義語みたいに言われます
でも
私はこう決めてるんですね
叱るのは、たった2つだけ
・命に危険が及ぶとき
・相手の人権や人格を傷つけたとき
この2つ以外では、基本的に怒らない
なぜなら多くの場合
怒る理由はその人の機嫌だからです
機嫌が悪いと怒る
機嫌がいいと怒らない

これ受け取る側からしたら
理不尽そのもの
社員さんも
子どもも
心が疲れてしまいます
ただし
ここで大事なのが
褒めっぱなしの罪
褒めると嬉しい
モチベーションも上がる
でも
そのまま放置すると
現状で満足してしまうことがある
これ
めちゃくちゃもったいないんよね
だから私は褒めた後に
必ず次のカードを切ります
褒めて終わり・・・じゃない
褒めて
次の挑戦するステージを見せる
すると
褒められて上がった気持ちが
そのまま努力のエンジンになるんです

叱るときは丁寧に
褒めるときは、もっと丁寧に!
面白いことに
叱ったときって
あとから理由を丁寧に説明しますよね
「実はな…」
「ほんまはこうしてほしかってん…」って!
でも、褒めたときは
「よかったな!」「すごいやん!」で終わる
それ
ほんまにもったいない
私は細かく伝えます
その上で、こう聞く
「次、どこ目指すの?」
これが
成長が止まらない人の育て方なんよね
褒めることはスタート地点
そこから次のステージを一緒に描く
それが
本当の意味で
人を伸ばすほめ道です
ぜひ
褒めっぱなしの罪に
ハマらないでくださいね
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