「断捨離政治」が教えてくれた
会社に本当に必要な人材の見極め方
社長がホメられる仕組み創り専門家
日本で唯一の社長ホメンター西村博です
昨日の衆議院選挙
自民党が316議席で戦後初の単独3分の2超え

一方
中道改革連合は
167議席から49議席へ大幅減
安住氏、枝野氏
そして衆議院当選19回の
小沢一郎氏まで落選しました
これ
まさに国民が断捨離したんよね
今回の選挙は
「どういった人が必要で、どういった人が必要じゃないのか」を
国民が本気で問うた選挙やったと思うんです
小沢一郎さん
19回当選の政界のドンが落選した
これが示すのは
過去の実績だけでは
通用せん時代になったということ
会社も同じやないですか?
「私は30年この会社におる」
「昔はこんな実績があった」
それ、今の会社に何の価値がありますか?
「今」何を生み出せるか
「これから」何に貢献できるか
それが全てなんです
立憲民主党と公明党が
合流した中道改革連合
これ経営で言うたら
大型M&Aなんよね
167議席という資産を持った
二つの組織が統合して
結果は49議席で大惨敗
資産価値が
3分の1以下に激減です
会社のM&Aでも同じ失敗
山ほどありますよね?
トップの決断は
周りの支えがあって
初めて成功するんです
一方
316議席を獲得した自民党からは
「勝ちすぎた」という声
圧倒的な力は
圧倒的な責任を生む
これ会社の社長さんが
置かれている状況と同じなんよ
勝組は「誰のために何をするか」が明確やった
負け組は「自分たちが政権取りたい」しか見えんかった
つまり差は
相手目線があるかないか
会社も同じ
勝つ会社は「お客さんの困りごとを解決する」が軸
負ける会社は「うちの売上を上げたい」が軸
相手目線がない組織は
どれだけ立派な看板掲げても負けるんです
本当にほめる文化がある会社は
自然に断捨離ができるんです

ほめる文化がある会社では
みんなが成長しようとする
そうすると
成長しようとせん人が自然に目立つようになる
無理やり切るんじゃない
自然淘汰が起きるんです
まとめ
今回の選挙が教えてくれたのは
∙ 過去の実績だけでは通用せん
∙ トップの独断M&Aは危険
∙ 相手目線がない組織は負ける
みなさんの会社に本当に必要な人は誰か
その人たちを、あなたはちゃんと支えてるか?
選ぶ勇気と支える覚悟
この両方があって
初めて強い組織ができるんです
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