「安定」よりも
「やりがい」を選んだ23歳の選択
昨日
久しぶりに
子どもたちが帰ってきました
我が家には
7人の子どもがいますが
そのうちの3番目と4番目が
帰省してくれたんです
今日は
その3番目の話を少し!
彼は現在
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで
マネージャーという立場で働いています

まだ23歳
正直、親の僕から見ても
よくここまで来たな…と胸が熱くなります
帰ってくるたびに彼と話をすると
今の仕事への誇りと情熱が
言葉の端々から溢れ出てくるんです
彼は
アルバイトから
清掃員としてスタートしました

でも
その掃除の仕方一つとっても
常に「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」という
看板を背負っているという意識がある
そう語る彼の目は
本当に輝いています
清掃という仕事に
心から誇りを持っているのが
伝わってきます
高校を卒業後
彼は大阪にある
テーマパーク専門学校へ進学しました
昼と夜の部がある学校で
学費を抑えられる夜の部を選び
昼間は
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでアルバイト
2年間
夕方まで働きながら
テーマパークのことを本気で学び
何より上司や仲間との人間関係を
丁寧に築いていきました
ただ
その当時はコロナ禍
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは
新規採用をストップしていました
それでも彼は諦めず
まずはパーク内を清掃するスタッフとして
現場に立ち続けました
専門学校卒業後
契約社員として就職
半年後には正社員へ!
さらに半年後
自分のエリアを任され
採用も担うマネージャーに昇格

「一番きつかったのはいつ?」
と聞いてみました
彼は少し考えて
こう答えました
でも
彼はすぐにこう続けました
その言葉に
私は改めて気づかされました
好きなことを
仕事にしている人の強さを!
そもそも
なぜユニバーサル・スタジオ・ジャパンだったのか
高校3年生の進路相談で
彼は成績も良く
先生からは強く「公務員」を勧められていました
でも本人は
「どうしてもイメージできなかった」と言うんです
彼には
行きたい会社が2つありました
スターバックスと
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

理由を聞くと
答えはシンプルでした
それを聞いたとき
ああ、この子はちゃんと
自分の人生を考えてるなと
思いました
子どもって
大人が輝いてる姿に
夢を見るんです!
私は普段
職場体験に来た
中学生にも必ず聞きます
「大人になったら、何になりたい?」
すると
9割以上が
公務員か会社員っていいます
悪いわけじゃない
でも
それって本当に
やりたいことなんやろか…と
正直思ってしまう
「本当は何がしたいの?」と聞くと
プロ野球選手、Jリーガー、ボートの選手、歌手など
笑顔で答えてくれます
ほとんどの場合
親や先生からも
公務員にしときなさい
「安定やから」
「冒険すると危ないから」
そんな大人の価値観を
子どもに押し付けてられてます
私は
7人の子育ての中で
ずっと本人のやりたいことを
尊重してきました
歌手になりたいと
言った子もいます
YouTubeに歌を出して
悩んで、考えて、行動している
共通しているのは
みんな行動しているということ
先の未来は
誰にもわからない
けど
やってみないと
わからない!
やりたいことがあるから
泣いても、悩んでも、踏ん張れる
人生をどう生きるかを
親が決めるのは違う
選ぶのは、本人です!
今日は、ここまで~
| ニックネーム | 仕事と家庭円満プロデューサー |
|---|---|
| 住所 | 〒779-4701 徳島県三好郡東みよし町加茂1869−11 |
| (有)西村自動車HP | https://kobac-higashimiyoshi-red.com |
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