なぜ「今」プペルなのか?
社長がホメられる仕組み創り専門家
日本で唯一の社長ホメンター西村博です
みなさん
『えんとつ町のプペル』って
観たことありますか?

なぜ今になって
私がこの映画を観たのかというと
きっかけは
ほんまに何気ないものでした
YouTubeを見ていたら
西野さん本人の動画や
映画で初声役をした
相方・カジサックさんの
昔の動画が流れてきたんです

懐かしいなぁ
と思いながら見ていて
って思い出したんですよね
実は私
当時は映画を観ていませんでした
でも急に
そう思ってDVDを購入して観ました
結果から言うと
めちゃくちゃ良かった
そして気づいたら
物語を観ながら
自分の過去とずっと重ねていました
私が
「褒める会社をつくる」
「褒めるだけで人は変わる」
そう言い始めた頃
正直
めっちゃ笑われました
・そんな甘いこと言うな
・褒めたら調子に乗るだけや
・会社経営、そんな楽ちゃうぞ
・それで食っていけるわけないやろ
今思い返しても
否定の言葉は山ほどあった
でも
プペルのこのセリフを聞いたとき
胸にストンと落ちたんよね
これなんですよね!
やった先の世界を
誰も見たことがないのに
どうして
「ない」って
言い切れるんやろう?
やった人にしか
見えない景色がある!
褒める経営も
褒める文化も
当時はまだ
変わった考え方でした
でもそれって
誰も本気でやり切った人が
いなかっただけなんですよね
プペルの世界と同じで
煙の向こう側を
誰も見に行ってなかった
でも正直に言うと
最初は全然うまくいかんかったんよね
毎日毎日
褒めました
感謝を伝えました
「今日もありがとう」
「一緒に仕事ができて嬉しい」
「社員さんがいるから、今の自分がある」
そう思って
ずっと伝え続けました
でも
すぐには変わらなかったんですよね
社員さんは、
相変わらず私の指示命令を待つだけ
自分から動くこともなく
考えることもなく
ただ言われたことをやる
「やっぱり無理なんかな…」
何度もそう思いました
それでも
やり続け信じ続けた
でも
やめなかったんです
笑われても
否定されても
すぐに結果が出なくても
それでも信じて
褒め続けました
感謝を伝え続けました
そしたら少しずつ
ほんまに少しずつですが
社員さんが変わり始めたんです
今までは
私の指示を待つだけだった社員さんが
気づけば、
自分たちで考え
自分たちで動き
自分たちで行動するようになっていました

「社長、こうしたらどうですか?」
「これ、やってみてもいいですか?」
そんな声が
自然と出てくるようになったんです
下を見るから揺れる
だから上を見る
プペルの中で
何度も出てくる言葉があります
これ経営も人生も
まったく同じゃよね!
・周りの声
・世間の常識
・失敗への恐れ
そればっかり見てたら
足は震える
でも
「自分が信じたい未来」
「行きたい世界」
そこを見続けたら
不思議と一歩は出る
私はそれを
プペルを観て
あらためて思い出しました
あのとき
「どうせ無理や」って諦めてたら
今の自分はなかっただろうなぁ
誰も見たことがない世界でも
信じて、動いて、続けたら
ちゃんと景色は変わる
プペルは
「夢の話」じゃなくて
「やり続けた人の話」です
だからこそ
今の自分にグッと刺さった
みなさんは最近
「それ、無理ちゃう?」って言われること
あるんじゃないですか?
そんなときこそ
一回プペルを観てみてください

そして
自分の煙の向こう側を
信じてみてください
そこは
行った人にしか
見えない世界です
今では
年間で60講演以上依頼がきて
企業研修までするようになりました
あの日
笑われながらも
信じ続けて本当に良かった
私は今日も
その向こう側を
信じて歩いていきます
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