「まずは自分でやってみます」と言った社長が
1年後に戻ってきた理由
先日
ハウスメーカーのオーナーさんから
研修のご依頼をいただきました
実はこの方
私の講演を聞いてくださったのが約6カ月前
その後
何度かお話をし、
コンサルもさせていただきました
ただ
そのときオーナーさんが出した答えは
「まずは、自分でやってみます」
というものでした
私は
それでいいと思ったんよね
学んだことを
自分で実践してみる
相談事があれば
また声をかけてくれたらいい
そうお伝えして
いったん区切りをつけました
そして
ちょうど6カ月後
「やっぱり研修、お願いします」
と連絡をいただいたのです
そのオーナーさんは
2店舗を経営されているハウスメーカーさん
ご本人なりに
「褒める」ことを学び
社員さんに伝え頑張ってきました
それでも結果は
本店ですら浸透しなかった
そう正直に
話してくれました
これは
珍しい話ではないんよね
社長だけが
研修を受けると、その場では
「褒めるっていいな」
「これは会社に必要だ」
と強く感じます
でも会社に戻ると
社員さんはいつも通りの日常
そんな中で
急に社長が褒め始めると
「え?何かあるんですか?」
と、逆に怪しまれます
もちろん
続ければ浸透はします
ただ
かなり時間がかかる
社長は1馬力で
しかも仕組みがない状態ですから・・・
だから私は
これは失敗ではなく
「次の一手を打つための、大事な経験」
だったと思っています
実際
研修をさせていただいて感じるのは
全員で学ぶ方が、圧倒的に浸透し
成果が早いということ
早い企業さんだと
2〜3ヶ月で空気が変わります
研修では
心理学や脳の仕組みも含めて
「なぜそうなるのか」を理解してもらうんよね
すると
褒めることが我慢ではなく
自分のため
会社のため
お客様のための
行動に変わっていきます
今はスピードの時代
決めたら、とことんやる!
みなさんの会社は
どうですか?
社長だけが
変わろうとしても
会社は変わらんのです
全員で学べば
変化は加速する!
それだけで
未来はちゃんと動き出すんよね
【講演のご依頼について】
学校、企業、地域の団体など
「ほめる文化」を組織に取り入れたい方へ
ほめる達人講師として
15,000人以上に伝えてきた
「ほめ道」のエッセンスをお届けします
・子育てや教育現場での実践
・企業の離職率改善や組織活性化
・リーダーが輝く「ほめられる仕組み」づくり
みなさんの組織に合わせた内容で
今日から使える「ほめ道」をお伝えします
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