なぜ人が集まる職場には
あの「昭和の空気」があるのか?
社長がホメられる仕組み創り専門家
日本で唯一の社長ホメンター西村博です
みなさんの職場は
月曜の朝はどんな顔をしていますか?
最近
スナックや大衆酒場
純喫茶といった
昭和を感じる場所に
若者が集まっているという
ニュースを目にしました

懐かしいから?
映えるから?
それもあるかもしれん
でも本質は
そこじゃないように思うんよね
人は便利な場所ではなく
居ていい場所に集まる
昭和のスナックや
純喫茶には
こんな空気がある
・入った瞬間に笑顔で「いらっしゃい」と家族のように迎えられる
・名前を覚えてもらえる
・話を親身に聞いてくれて励ましてくれる
つまり
「ここに居ていい」と感じられる空気

実はこれ
人が集まる職場に
共通している要素でもあるんです
人が離れていく職場の特徴
人が辞めていく理由として
給料や待遇が挙げられることが多い
でも
本当の理由は
もっと静かなところにあります
・話しかけづらい
・頑張っても当たり前
・ミスすると責められる
・感情を出しづらい
こんな空気が続くと
人は少しずつ心を閉じて
ある日、何も言わずに去っていく
人は「条件」より先に
空気から離れていくんよ
人が集まる職場にある
たった一つの共通点
一方で
人が自然と集まる職場には
共通するものがある
それは
安心して素の自分でいられること
完璧じゃなくていい
分からないと言っていい
今日は元気じゃなくてもいい
そんな空気があると
人は無理をせず
安心して、そこに居られる
私の会社も
以前は違いました
私の会社も
昔は社員さんが
次々と辞めていきました
年間車検台数は
たった200台
私自身
月曜が来るのが怖かった
でも
社員さんをほめる
認める、関心を持つ
それを続けた結果
今では毎日笑顔で元気な職場になり
車検台数は1,300台を超えるまでになったんよね
変わったのは制度じゃない
空気が変わったんです!
評価より先に
関心がある
人が集まる職場では
数字や結果より先に
こんな言葉が交わされとる
「最近どう?」
「無理してない?」
「何か困ってることある?」
成果を見る前に
人に目が向いている
この順番が
職場の空気を大きく左右します
ある会社の社長さんは
朝の挨拶を「おはよう」から
に変えただけで
社員さんとの
会話が生まれ表情が変わったと
言っていました
名前を呼ぶ
時の挨拶+何でもいいから一言足す
それだけで
「あなたを見ていますよ」が伝わる
空気をつくるのは
リーダーの一言
スナックでいえば
空気をつくるのはママさん
職場でいえば
それは社長や上司の一言です
・ありがとう
・助かったよ
・話してくれて嬉しい
特別なスキルはいらない
人としての一言が
場をあたためるんよね
逆に
どれだけ制度を整えても、
トップが無関心なら空気は冷える
社長が月曜の朝
どんな顔で出社するか!
それが
職場の空気を決めとるんです
人は
大切にされている場所に集まる
人は
成長できる場所より先に
大切にされていると感じる場所を選ぶ
「ここにいていい」
「自分は役に立っている」
そう感じられる職場には
人が人を連れてくる
結果として
離職は減り
職場の空気は
どんどん良くなっていく
職場は制度ではなく
空気で変わる!
昭和の空間が
今あらためて選ばれているのは
偶然じゃないんよね
人が集まるか、
静かに離れていくか
その分かれ道は
今日の挨拶や
たった一言の声かけかもしれん
人が集まる職場は
つくれる
そしてそれは
今日からでも始められるんよ
明日の朝
社員さんの名前を呼んで
「おはよう」と声をかけてみてください
それが
月曜が楽しみになる職場への
最初の一歩です
| ニックネーム | 仕事と家庭円満プロデューサー |
|---|---|
| 住所 | 〒779-4701 徳島県三好郡東みよし町加茂1869−11 |
| (有)西村自動車HP | https://kobac-higashimiyoshi-red.com |
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