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子どもの「不登校」を「選択」に変える親の世界の持ち方

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今日はね

子育ての話なんやけど
めちゃくちゃ大事なこといいます!

 

 

私自身

7人の子供を育ててきて

 

 

正直言うと
昔は怒ってばっかりの親やったんよね

 

 

子どもが

萎縮する環境を作ってしまい
チャレンジして失敗したら怒られる

 

 

そんな環境で
子どもは育たんのよね

 

 

私なりには一生懸命
立派な大人に育てようとしてきたんやけど
それは親だけの思い込みやったんよね

 

 

大事なのは

子どもの自分軸なんよ

 

 

よく講演でも言うんやけど
褒めるという行為を

コントロールに使ったらアカン!

 

 

これ

めちゃくちゃ重要!!

 

 

人はね
コントロールされた瞬間に

心を閉ざすんよね

 

 

子どもとの会話でもそう

 

 

自分の

意思がしっかりしてて
妥協しない子
自分で納得して決めたい子
こういう気質の子にね

 

親の正論とか危機感は
全部、になるんよね

 

 

「学校に行かないかん理由」を積み上げても
「将来困るで」って言うても
子どもの心は動くどころか益々頑固になる!

 

 

親の言うこと

聞かん子の方が立派な大人になる?

 

 

これ

一理あると思うんよ

 

 

ただし条件付きで!
それは単なる反抗ではなく
自分軸が育っている場合なんよね

 

 

私の子どもの中にも
自分の意思を強く持った子がおるんやけど

 

 

それは単なる反抗ではなく
自分の感覚を守ろうとしているように

見えたんよね

 

 

これは将来

志を持てる人になるなと!

 

 

だから
ここで折ったらアカンなって
そう捉えるようにできたんよね

 

 

「がんばれ」より「がんばってるね」

 

子どもよく
「がんばれ、がんばれ!」って言うでしょ

 

 

でもね
子供は子供なりに

がんばってるんよね

 

 

親から見たら

「まだまだ」かもしれんけど・・・

 

 

だから

「がんばってるね」に変えてみて!
でもそれだけじゃ薄いんよね

 

 

何をがんばっているのか
具体的に伝えてあげる!!
「自分で考えて決めたんやな」
「しんどい中でもちゃんと自分の気持ち見えてるな」
「学校に行かないっていう選択も勇気要るよな」

 

 

この決めた!

っていうところを認めてあげる

 

 

やり方じゃなくて
在り方を見る!

 

 

これ

めちゃくちゃ重要なんよ!!

 

 

本当のテーマは何か?

 

 

大事なことを

よく勘違いするんやけど

 

 

学校に行くかどうかが

テーマじゃないんよ、実は!

 

 

本当のテーマはね
この子は自分のままで

愛されていると信じられるかどうか!
ここなんよね!!

 

 

ここがちゃんと満たされた子は
自分のタイミングで

必ず外に出ていくようになるんよね

 

 

だから
お父さんお母さんは
∙ 焦らんでいい
∙ 他人と比べんでもいい
∙ 正解を探さんでもいい
ありのままを受け入れる

 

 

これがとても重要なんよ!

 

 

一番大事なのはね

 

 

何より
お父さんお母さんが

 

 

 

子どもにとって

最後の安全地帯であること

 

 

ここなんよね!!

 

 

ホームスクーリングという選択

 

日本では

あまりこういう考えはないんやけど

 

 

アメリカとか行ったら
ホームスクーリングという

選択ができるんよね

 

 

家で勉強するという選択
これ、めちゃくちゃいいと思うんよね!

 

 

ホームスクーリングって何?
簡単に説明するとね

 

 

学校に通わずに
家庭を拠点にして教育を行う方法

 

 

アメリカでは法的に認められていて
∙ 親が教えたり
∙ オンライン教材を使ったり
∙ チューターを雇ったり
∙ ホームスクーリングのコミュニティで学んだり
いろんな形があるんよね

 

 

重要なのは
子どものペースで学べる
子どもの興味関心に合わせて学べる
安心できる環境で学べる
ということなんよね!

 

 

なぜ

ホームスクーリングがいいか?

 

 

問題から

選択が変わるから!!

 

 

これが一番大きいんよ!!

 

 

日本では

「不登校」って言った瞬間に
∙ 直さないかん
∙ 戻さないかん
∙ 遅れている
∙ ダメなレッテルを貼られる

 

 

でもね
ホームスクーリングという考え方があれば
「学校に行かない」が
問題じゃなくて選択になるんよ!!

 

 

これ

めちゃくちゃ大きな違いなんよね

 

 

子どもも親も
「自分たちはダメなんじゃないか」
っていう罪悪感から解放されるんよ!

 

 

選択肢があるということの力

 

 

選択肢があるとね
∙ 子供は自分で決めたという自信が持てる
∙ 親は焦らず子供を見守れる
∙ 学校という枠に縛られず、その子に合った学びができる

 

 

そして何より
「自分のままでいい」という

安心感が得られるんよね

 

 

これが
さっき言った

自分のままで愛されている
という感覚につながるんよね

 

 

日本でもできること

 

 

日本では

制度的にはまだまだやけど

 

考え方として
「学校に行かない」を選択として認める

 

 

これ

親ができることなんよ!

 

 

学校に行かないことを
問題として扱うんじゃなくて
「今はそういう選択をしてるんやな」
って認めてあげる

 

 

そうするとね
子供は安心するんよね

 

 

安心したら
自分のタイミングで動き出すんよ!

 

 

最後に
子育てでね

 

 

一番大事なのは
子どもが「自分のままでいい」と

思えることなんよ!!

 

 

そのためには
親が最後の安全地帯であること

 

 

どんな選択をしても
「あなたはあなたのままでいい」
って伝え続けること

 

 

これが
子どもの自分軸を育てるんよ!!

 

 

私も7人育ててきて
失敗もいっぱいしたけど
この考え方にたどり着いたんよね

 

 

みんなも
焦らんでいい
比べんでいい
正解探さんでいい

 

 

子どもさんの在り方を
そのまま受け入れてあげてください!!

 

 

それが一番の

愛やと私は思うんよね

 

 

 

 

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住所 〒779-4701
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仕事と家庭円満プロデューサー

名前 西村 博
職業 自動車販売
住まい 徳島県

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日本初7人の子どもをほめ育中
”ほめる”とは、「人」「モノ」「起こった出来事」の 価値を発見して伝えることです。
つまり、誰かの価値を発見して誰かを「ほめる」ということは、 相手を輝かせるばかりか、ほめている自分自身も輝かせるのです。

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