三好市セミナーを終えて
受講者の声に込められた「気づき」感想
日曜日に
開催した三好市での褒めるセミナー
参加してくださった保護者のみなさん
教職員のみなさんから
たくさんの感想をいただきました
一つひとつの
言葉に目を通しながら
私自身が改めて学ばせていただくことが
たくさんありました
「あっという間だった」という言葉の意味
今回
多くの方が「90分があっという間だった」
「時間が過ぎるのが早かった」と書いてくださいました
これは
講演者として
これ以上ない褒め言葉なんよね
時間を忘れるほど
集中してくださったということ
自分ごととして受け止めてくださったということ
それだけ
みなさんが日々
子どもたちや周りの人との関わりに
真剣に向き合っているんだと感じました
「価値を発見して伝える」というメッセージ
ある先生が
と書いてくださいました
褒めるって
ただ「すごいね」って
言うことじゃないんよね
今たくさんの小学校で
「ほめる」ことを実践してるんだけど
たしかに以前に比べると明るくなったが
何かに
チャレンジはしない!
どうしたらいいんでしょうか?という
相談を受けたことがあります
ただ
ほめれば良いわけではないんです
それだけでは行動に結びつかない
相手の中にある価値を発見して
それを言葉にして伝えること
そのためには
やっぱり観察力が必要です
しっかり見る
角度を変えて見る
そして見えたものを自分の言葉で伝える
これが褒める力の本質なんです!
「即実践したい」という前向きな声
明日からでも実践できるノウハウをたくさん教えていただいた
こんな言葉もいただきました
私が一番うれしいのは
この「やってみよう」という
気持ちが生まれることなんよね
完璧じゃなくていい、少しずつでいい
「ふたことあいさつ」
一つでも今日から始めてみる
それだけで
職場や家庭の空気は変わっていきます
「あいさつは褒めるの始まり」が響いた
「あいさつは褒めるの始まり、というお話が一番響きました」と
書いてくださった先生がいました
あいさつって
相手の存在を認めることなんよ
「おはよう」の一言が
「あなたがいることに気づいているよ」というメッセージになる
そこから
褒めるコミュニケーションが
始まっていくんです
ただ
ここで一つ大切なことがあります
スマホをいじりながらの挨拶
仕事をしながらの挨拶
この相手の目を見ない挨拶
これは
実は相手の存在を否定する行為になってしまうんよね
挨拶の言葉を発していても
相手を見ていない
それは
「あなたは私の関心の対象ではない」という
メッセージを送っているのと同じなんです
だからこそ
挨拶をするときは
相手の目を見る
手を止める
体を向ける
それだけで
挨拶が「存在の承認」になり
褒めるコミュニケーションの第一歩になる
ジレンマを抱えながらも
前を向く先生や保護者のみなさんへ
正直な声も届きました
そうなんよね
現場では理想だけじゃ語れないことが
たくさんある
でも
講演の中でもお伝えしたように
怒ることと褒めることは対立しないんよ
大切なのは
その子の可能性を信じているかどうか
叱るときも
その子の可能性を信じているから
叱るんだという軸があれば
子どもたちにちゃんと届きます
「我が子が子どもの頃に聞きたかった」という言葉
この言葉には
正直、胸が熱くなりました
でも
今からでも遅くないんよね
これから関わる生徒たちに
職場の社員さんに
そして周りの大切な人たちに
この学びを返していける
過去は変えられないけど
未来は変えられる
今日からの
関わり方を変えることで
周りの人の人生が変わっていくんです
みなさんの「気づき」が私の学び
今回いただいた感想を読んで
改めて感じたことがあります
それは
みなさん一人ひとりが
悩みに対しての答えを
答えを手にいれたということ
私の話は
きっかけに過ぎません
みなさんの中にある
「もっと良くしたい」
「もっと相手を大切にしたい」という想いが
今回の講演を通じて言葉になり行動になろうとしている
それが何よりうれしい
三好市のみなさん
本当にありがとうございました
今日から
一緒に「褒める文化」を
広げていきましょう
15,000人以上のビジネスパーソンが体験した
「40点を100点に変える仕組み」 を
たった2時間の講演に凝縮しました。
✔ 社員が“主体的に動き出す”空気のつくり方
✔ 社員が社長を褒め始める、逆転の組織づくり
✔ 社長が孤独から抜け出す「関係性の再構築法」
✔ 40点の行動を100点に伸ばす“プロセス褒め”
✔ 借金4,000万から立て直した実体験に基づく再生ストーリー
この講演は、単なる理論ではありません。
ぼく自身が「現場」でどん底を味わいながら
体得した“生の知恵”です。
日本はアジア14か国の中で
「最も学ばない国」 と言われています。
読書、資格取得、語学、セミナー参加、自己研鑽。
ほとんどの項目でワーストレベル。
そして衝撃のデータは――
「何もしない」大人が46.3%。
だからこそ、今必要なのは
“人が成長したくなる環境をつくれる社長” なのです。
未来は予測するものではありません。
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この講演を全国に届けています。
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| ニックネーム | 仕事と家庭円満プロデューサー |
|---|---|
| 住所 | 〒779-4701 徳島県三好郡東みよし町加茂1869−11 |
| (有)西村自動車HP | https://kobac-higashimiyoshi-red.com |
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