パープル企業が生まれる理由
ほめない職場では
人は考えなくなるんよね
最近
パープル企業という
言葉を耳にする

なんやねん!
パープル企業って
ツッコミたくなる
ブラックほど厳しくない
ホワイトほどやりがいもない
残業もないし
人間関係も悪くない
でも
若手が静かに辞めていく…

なぜなのか?
それは
社員が自分で考える必要がない
職場になってしまってるからなんよ
企業では
・失敗せんことが最優先
・波風を立てんことが正解
・言われたことを無難にこなす人が評価される
その結果
社員さんはこう学ぶ
「余計なことは考えん方がええ」
「出しゃばらん方が安全や」
ここで多くの会社が
やってしまう勘違いがある
それが
ほめる=甘やかすっていう
価値観なんよね
「ほめたら調子に乗るけん」
そう言うて
叱りも、ほめもせん
期待もかけん
居心地はええ
でも
成長の実感はない…
これが
パープル企業の正体なんよ
じゃあ
どうすればいいか?
答えはシンプル
ほめることなんよ!
ただし
「よくやった」って
結果を軽く褒めることじゃない
ほめるっていうのは
「ここ、工夫しとったなぁ」
「この判断、助かったわ」
そうやって
行動の中身を
言葉にすることなんよ
人は
ほめられた瞬間から考え始める
「なぜ、ここを評価されたんやろ?」
「次は、どうすればもっと良くなるやろ?」
この瞬間
思考のハンドルが
上司から本人に戻るんよね
だから
ほめると社員さんは
自分で考え行動するようになる
甘やかしっていうのは
考えさせんこと
期待せんこと
ほめるっていうのは
考える責任を渡すことなんよね
パープル企業から
抜け出す方法は
制度を変えることでも
研修を増やすことでもない
人の見方を変えること!
ほめる文化が
根づいた会社では
指示が減り
社員さんが積極的に
会議で意見をする
現場が自走し始める
働きやすいだけの会社は
いつか飽きられる
働きがいのある会社は
人が育つ!
その分かれ道にあるんが
ほめるっていう選択なんよ
難しいことではない
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| ニックネーム | 仕事と家庭円満プロデューサー |
|---|---|
| 住所 | 〒779-4701 徳島県三好郡東みよし町加茂1869−11 |
| (有)西村自動車HP | https://kobac-higashimiyoshi-red.com |
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Profile
日本初7人の子どもをほめ育中
”ほめる”とは、「人」「モノ」「起こった出来事」の 価値を発見して伝えることです。
つまり、誰かの価値を発見して誰かを「ほめる」ということは、 相手を輝かせるばかりか、ほめている自分自身も輝かせるのです。