社長がホメられる仕組み創り専門家
日本で唯一の社長ホメンター西村博です
正月三が日
御朱印を1200枚書いた男がいます
お笑い芸人
狩野英孝さん

場所は
実家の神社
宮城県の櫻田山神社
一枚一枚
手書きの御朱印
しかも年末には
体調を崩していた中での三が日
SNSには
「神対応すぎる」
「親孝行ですね」
「ゆっくり休んでください」
そんな声と一緒に
飲み物や食べ物
メッセージボードなど
たくさんの差し入れが届いていました

究極のおもてなしって
これやな…
狩野さんは
目立とうともしていない
評価を求めてもいない
ただ
目の前の参拝客に向き合って
御朱印を一枚一枚、丁寧に書いただけ
それなのに
人の心が動き
感謝が集まり
ありがとうが循環していった
これ
褒めると
まったく同じなんよね
一枚入魂の褒め
まとめて褒めません
一人一人
丁寧に書く
狩野英孝さんが
御朱印を一枚一枚書いたように
褒めるというのは
一人一人に褒め言葉を手渡していくもの
その人の顔を思い浮かべながら
その人が頑張ったところ見て
その人の心に届く言葉を選ぶ
同じありがとうでも
雑に言えば流れる
でも
丁寧に
事実を
具体的に入れて褒めれば
一生記憶に残る!
私が実践してるのは
大量生産の褒めじゃない
一枚入魂の褒め
その一言が
誰かの背中をそっと支え
誰かの明日を変え
いつの間にか会社の空気を変えていくんよね
狩野英孝さんの
御朱印1200枚が
参拝客の心を温めたように
社長さんの
たった一言の褒め言葉が
社員さんの人生を動かすこともある!
向き合う覚悟
そして続ける覚悟
褒めるって
テクニックじゃない
スキルだけでもない
向き合う覚悟
そして
続ける覚悟
よく社長さんから
「褒めてるつもりなんやけどなぁ…」
って相談を受けるんよ
でも私が
「じゃあ、何回褒めましたか?」
って聞くと
「う〜ん…一回?二回?」
って答えが返ってくる
それって
狩野さんが正月に
御朱印を2枚だけ書いて
「なんで参拝客は喜んでくれんのやろ?」
って言ってるようなもんなんよね
1200枚やから心が動いた
毎日続けるから感謝が集まった
褒めるのは
イベントじゃない
年に数回の
特別なことでもない
毎日の積み重ね
朝
社員さんに「おはよう、ありがとう」
仕事中に「助かったわ、さすがやね」
帰り際に「今日もお疲れ様、ええ仕事やったよ」
そういう
一言一言を
毎日
丁寧に
続けていく
それが
ホメンターという
在り方なんよね
究極のおもてなしとは
全力で褒めること!
そして
一人一人を
ちゃんと大切に扱うこと
狩野さんが
体調を崩しながらも
1200枚の御朱印を書き続けたのは
目の前の人を大切にしたいという想いがあったから!
みなさんの会社でも
社長さんが一人一人の社員さんに
丁寧に向き合う時間を持っていますか?
忙しいからって
効率だけを求めていませんか?
一枚一枚の御朱印のように
一人一人の社員さんに
心を込めた褒め言葉を!
それが
会社に感謝の循環を生み
社員さんの心を温め
組織全体を変えていく力になるんよね
正月に届いた
狩野英孝さんからのメッセージ
私たちも
この一枚入魂の精神を忘れずに
2026年も一人一人と向き合っていきましょうね
| ニックネーム | 仕事と家庭円満プロデューサー |
|---|---|
| 住所 | 〒779-4701 徳島県三好郡東みよし町加茂1869−11 |
| (有)西村自動車HP | https://kobac-higashimiyoshi-red.com |
|---|