
阪神タイガースの
藤川球児監督が
代打・高寺望夢選手の
プレーに対して
厳しい言葉を投げかけました
送りバントを失敗した後
全力で一塁へ走らなんだ怠慢走塁に
「お子ちゃまレベル」
「ひよっこ」とまで
表現したのです
1点リードの
6回無死一塁という大事な場面
送りバントは
試合を左右する重要な役割です
しかし
そのプレーが思うようにいかず
さらに走る姿勢に甘さがあった
藤川監督は
と怒気を込めて語りました
野球の世界では
結果そのもの以上に
姿勢が問われます
フライを打ち上げても
全力で走る
アウトになっても
最後までやり切る
そうした姿勢が
チームの空気をつくります
逆にちょっとした怠慢は
ベンチや観客に伝わり
信頼を失ってしまうんです
これは
会社経営も同じです
社員が失敗すること
自体は問題やない
大事なんは
失敗した後にどう動くか
たとえ
結果が出んでも
全力を尽くす姿は
周りに安心感と信頼を与えます
社長や
リーダーにとっても同じやね
うまいこといかん場面ほど
「諦めんと前へ進む背中」を
社員に見せることが
会社全体の空気を変えていきます
そして
これは最大の
社員教育なんですよ
教育いうたら
スキルや技術の指導を
思い浮かべがちやけど
ほんまに
大事なんは在り方を伝えること
送りバントを
失敗しても全力疾走する姿勢は
野球における“在り方”の教育やし
経営においては
「困難なときこそ全力疾走する姿」を
示すことが社員にとって最高の学びになるんよね
ただし教育は
「叱る」だけではないんよね
私も講演でよう言うんやけどね
「ほめる」「認める」を大事にせないかん
社員の小さな挑戦や
努力をちゃんと
認めてあげることが
人を伸ばす
エネルギーになるんよね
失敗しても
全力で走ったなら
それは
“結果以上に価値ある姿勢”として
しっかりほめる
そうすることで
社員は安心し
次の挑戦に踏み出せるんよね
さらに藤川監督は
「タイガースの1、2軍スタッフを含めて
全員で反省したい」と語りました
これは
一人の選手だけやなく
組織全体で学びを共有しようとする姿勢です
経営でも
「誰かの失敗を個人責任で終わらせん」
「みんなで改善する」ことが
組織を強うしていくんやと思います
失敗そのものじゃなくて
そこから逃げん姿勢
これを
忘れんようにしたいですねぇ
そして…社員に突っ込まれました
って
確かに!
でもそれも
また会社の成長のタネ
そういう意味では
失敗も“おいしいネタ”なんよ
👉 社長の皆さん
失敗を恐れんと「全力疾走」してますか?
社員の前で転んでも
最後に笑いに変えられたら勝ちですよ
そして
全力を尽くした社員の姿を
「ちゃんと認めて、ほめて」あげること
その積み重ねが
会社の未来を大きく変えていくはずです
ニックネーム | 仕事と家庭円満プロデューサー |
---|---|
住所 | 〒779-4701 徳島県三好郡東みよし町加茂1869−11 |
(有)西村自動車HP | https://kobac-higashimiyoshi-red.com |
---|