
父の威厳は
フォアボールに消えた!
社長がホメられる仕組み創り専門家
日本で唯一の社長ホメンター西村博です
「父VS息子、最後の真剣勝負」
今日五男
達月のお別れ野球
3年生はわずか4人
それでも下級生と混ざって
試合をする姿は
もう大人っぽく見えて
野球を通して大きくなったなぁと
感じました
1試合目は
子供たちだけの真剣勝負
2試合目は
保護者混合で
私もサードに立ちました
いきなり
ライナー打球の嵐で
体で止めるのがやっと泣
50歳の体は
すぐに悲鳴をあげる…(笑)
そして3回
ついにピッチャーマウンドへ
実は私30歳の頃は社会人軟式野球で
全国4位という経歴を持つ“元ピッチャー”
「父の威厳」を
見せるチャンスや!と
意気込んだんですが…
1人目、2人目を
投げたあたりで
古傷の肩と脇腹に痛みが走り
息子との
直接対決の頃には
腕が上がらない
制球も乱れて
結果はフルカウントから
フォアボール
まさかの
“親子対決引き分け”….
私の負けか
でも
その5球は特別やったなぁ
力が入らん中でも
キャッチャーミットに
投げ込んだ球には
これまでの時間が
詰まっていたように思います
父親として
威厳を見せるどころか
右腕は悲鳴を上げ
結果は息子に軍配
けど振り返ると
あれは間違いなく
最高のフォアボールでした
この3年間
私がしてきたのは
特別なことじゃなくて
ただ子供の話を聞いたり
一緒に考えたりすることくらい
「話を聞いてもらえる」
「褒めてもらえる」
それだけで
人は自信を持って
前に進めるんやと気づきました
これって実は
経営でも一緒やと思うんです
社員も子どもも
人に認められることで
力を発揮する
上から威厳を示すより
「よくやったな」と声をかけたり
じっくり話を聞いたりすることが
組織の土台を強くしていく
家庭が
「安心できる場所」になっていたように
会社も「認めてもらえる場所」であることが
大事なんやと思います
勝ち負けは
つかへんかったけど
親子で本気で向き合った「ええ勝負」
そして最後は
力尽きた父の投球を前に
息子がフォアボールで出塁…
――息子よ
せめて空振り三振くらいしてくれたら
父の威厳はちょっとは残ったのにな(笑)
ニックネーム | 仕事と家庭円満プロデューサー |
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