
「野球だけじゃ、ダメなんです」
沖縄尚学・比嘉公也監督の“気づきを育むほめ方”
社長がホメられる仕組み創り専門家
日本で唯一の社長ホメンター西村博です
2008年センバツ優勝
そして2025年には夏の甲子園制覇へ
沖縄尚学を率いた
比嘉公也監督の言葉には
スポーツ指導を超えた人づくりの
哲学があります
比嘉監督が
25歳で母校に戻り
監督を任された直後に起こったのは
部内暴力事件でした
結果
チームは対外試合禁止
選手たちの
心を見きれていなかったと痛感し
彼が選んだ方法が「野球ノート」でした
部員全員が
日々の気づきや思いを書き
それを監督が一冊ずつ読み
コメントを返す
まさに言葉の
キャッチボールです
もちろん
書かれるコメントは
甘やかしではありません
「内容が浅い」「情けない」と
厳しい一言を投げかけることも
しかしこれは叱責ではなく
「もっと考えられる」
「君には可能性がある」という期待の裏返し
つまり
“隠れたほめ”なんです
表面上は厳しくても
「君を信じているからこそ」という
前提が伝わるとき選手は心を開き
さらに前に進めるのです
比嘉監督は
こうも語っています
これは
社員教育にも重なります
結果や数字だけを
ほめるのではなく
気づきや工夫
挑戦に目を向けて
「そこに気づいたのがいいね」と伝える
これが人を伸ばす
“プロセスほめ”です
教育には
「やり方」と「在り方」があります
やり方(技術や知識)
在り方(志や人間力)
多くの組織が
「やり方」ばかりを教えがちですが
それでは「本末転倒」になってしまいます
比嘉監督の野球ノートは
まさに本学を育てる教育でした
厳しい言葉の奥に
「君にはもっとできる」という
信頼が込められていたからこそ
選手たちは考え
気づき、成長していったのです
経営における
共同体の再構築
今の時代は
「結果だけを追う資本主義」の
限界に直面しています
これからの
経営に必要なのは
成果主義で
競い合う組織ではなく
互いの可能性を信じ合い
支え合う共同体です
社員が書く日報や報告書に
ただ赤ペンを入れるのではなく
「よく気づいたね」
「その工夫は素晴らしい」と
コメントを返す!
たったこれだけで
社員の目は輝き
組織の空気は変わります
「ほめる」とは
相手を甘やかすことではなく
志を信じて可能性を引き出す営みなのです
比嘉監督が
野球を超えて“人づくり”を
実践したように
経営者もまた社員の心に
「志のノート」を書く
存在になれるのではないでしょうか
大切なことは
自分の想いにウソつかないこと!
社員一人ひとりの
可能性に光を当てる経営こそが
これからの時代を生き抜く本当の力になります
野球を超えた“人づくり”の哲学は
経営にこそ生きる力になります。
社員教育や組織づくりに役立つヒントを知りたい方は
ぜひ講演にて体感してください。
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