
インスタ乗っ取り事件から学んだ“信頼”の守り方
社長がホメられる仕組み創り専門家
日本で唯一の社長ホメンター西村博です
まさか自分の身に起こるとは
思っていなかったんです
そう
インスタが乗っ取られました…
投稿数も186が9
フォロ中も4300が689
しかも
二段階認証まで
設定していたのに
朝スマホを開いたら
見慣れないメッセージが大量に届き
フォロワーさんにも
「怪しいDMが来ています」と連絡が・・・
心臓がバクバクしましたよ
「これは講演のネタになるな」なんて余裕は
その瞬間ゼロ
まずは
慌ててパスワードを変え
Facebook連携を確認し
フォロワーさんに
「怪しいアカウントはフォローしないで」と
必死に伝えました
でも後になって振り返ると
この経験はものすごく大事な気づきをくれました
隠すより
オープンにする勇気が信頼を守る
人ってトラブルが起きると
つい隠したくなるものです
「みっともない」「恥ずかしい」
社長であればなおさら
弱みを見せるのはカッコ悪いと思いがちです
けれど
本当に信頼を守る行動は逆でした
すぐに周りに知らせる
誠実に伝える、謝るべきは謝る
つまり
“正直にオープンにすること”こそ
信用を失わない道なんです
考えてみれば
これはSNSだけの話じゃありません
会社でも同じことです
社員に
不安を与えるのは
「トラブルそのもの」よりも
社長がそれを隠したり
ごまかしたりする姿です
みなさんの会社では
トラブルが起きたとき
社員にどう伝えますか?
逆に
問題があっても
正面から受け止めて
対応する社長には
社員は
「ついていきたい」と思うんです
社長の“在り方”が
会社の未来を決める
ここで大事なのは
「やり方」よりも「在り方」やと痛感しました
SNSの
セキュリティ対策なんて
いくらしても完璧はありません
でも
トラブルが起きたときに
どう向き合うか──それが社長の在り方です
経営者の
在り方が社員に伝わり
会社の文化になり
ひいてはお客様との関係性にも影響します
つまり
危機のときほど
「社長の在り方」が問われるんです
信頼は循環する
今回
私がオープンに発信したことで
フォロワーさんからも
「すぐ知らせてくれてありがとう」と
言ってもらえました
正直に伝えたからこそ
逆に信頼が深まったんです
信頼って
一方通行やないんですね
自分が
差し出した正直さや誠実さは
巡り巡って社員やお客様からの
信頼になって返ってきます
これが
“信頼の循環”なんやと実感しました
トラブルは
「共同体」を強くするチャンス
今回の件で思ったのは
会社もSNSのフォロワー関係も
「共同体」やということです
共同体を守るには
トラブルを隠すんやなく
仲間に正直に伝えること
そうやって
一緒に困難を乗り越えるからこそ
つながりはもっと強くなる
志でつながる
共同体をつくることが大切ですね
このインスタ事件は
その原点を教えてくれた出来事でした
志は
自分のエンジン
愛は
人とつながる燃料
どんな時も正直に誠実に
それが信頼を守る一番の道です
インスタ乗っ取り事件は
単なるネットトラブルではなく
経営者にとって
「信頼の守り方」を学ぶ大きなきっかけでした
危機の瞬間こそ
社長の“在り方”が問われます
正直に
誠実に向き合う姿勢が
社員やお客様との信頼を強めてくれるんです
実はこれは
私が取り組んでいる「褒める研修」と同じなんです
褒めることは
社員にウソをつかず
良いところをオープンに伝えること
その一言が信頼を生み
やがて会社全体に信頼の循環を起こします
僕の講演では
この“信頼の循環”をどうつくるか
実体験と「褒める研修」の
メソッドを交えてお伝えしています
「社員が辞めない」
「お客様が離れない」会社づくりのヒントを
ぜひご一緒に学んでいただければ嬉しいです
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