
社長がホメられる仕組み創り専門家
日本で唯一の社長ホメンター西村博です
「人が辞める会社」と
「人が育つ会社」の違いとは
「また辞めたか…」
退職届を見つめながら
深くため息をついたことって
一度はあると思うんです
ちゃんと給料も払ってる。福利厚生も整えてる。
それなのに、なぜ辞める?
そう思っては
みるけれど
本当は
自分の胸の奥で
薄々わかっている
あの時、怒鳴ったな…
冷たく突き放すような言い方をしてしまった…
できていないところばかりを指摘していたかもしれない…
口調が
荒くなった日も…
イライラを
そのままぶつけてしまった日も…
寄り添う余裕なんて
どこにもなかったと思います
それでも
会社を背負ってきた…
そんな社長の気持ち
痛いほどわかります
でも実は
辞められる会社には
共通点があるんです!
それは
社長が無意識に
傲慢になっているということ
社員の努力を
当たり前だと思い
できていない
部分ばかりを注意し
そのたびに
と
どこかで
正当化してしまっている
けれど人は
否定され続けた場所には
戻ってきません
怒鳴られ突き放され
認められない場所では
心は静かに離れていきます
一方で
憧れられる社長は
その真逆です
たとえ
うまくいかなくても
社員の
できところに
ちゃんと目を向けて
と
声をかけてから
やさしくアドバイスをする
それが
できる社長には
人が自然と集まってきます
私の褒める研修を受けた
ある建設会社の社長の話です
新人社員が
現場で段取りを
ミスしたとき
怒鳴ることなく
こう声をかけました
先に材料を運んでくれてたの、あれ助かったよ。
あとはこの順番さえ押さえとけば完璧やったな!
この社長が
最初に伝えたのは
失敗ではなく行動への感謝
つまり
「先に材料を運んだ」という
具体的な行動に目を向けて承認する
これは
行動承認という
関わり方です
結果ではなく
プロセスに光を当てる
これが
できる社長なんです
その一言で
社員は翌日から
顔つきが変わり
自らメモを取り現場の流れを
覚えようとするようになったそうです
人は認められると
そこに居場所を感じます
「おまえはまだまだだ」と
突き放す言葉ではなく
「ここまでできてるよ」と
差し出す言葉が人を動かすのです
実は私がこれまで
サポートしてきた会社でも
「褒めること」を
ほんの少し意識しただけで
社内の空気がガラッと変わり
社員がイキイキと働き始め
離職率が下がったケースがたくさんあります
大切なのは
社長が変わることじゃない
言葉の温度を
変えることなんです
そんな褒める文化を
根づかせるための研修を
私は
社長さん向けや
社員さん向けに行っています
もし今いる社員を
もっと大切にしたい
会社を
もっとあたたかい
場所にしたい!
そんなふうに
感じた方は
ぜひ一度相談してくださいね。
詳細は
このブログの最後に
ご案内しています
今日は、ここまでー
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