
社長がホメられる仕組み創り専門家
日本で唯一の社長ホメンター西村博です
ドジャースの
佐々木朗希投手が
試合中の振る舞いで
ちょっとした物議をしましたね
メジャーの
「お約束」である
降板時に
監督へボールを手渡すという
習慣を知らなかったのか
それとも心が追いつかなかったのか
彼は走者を残したまま
ボールをそっとボールボーイに預け
ベンチ裏へと姿を消した
米メディアは
この行動に首をかしげたが
ロバーツ監督は
「敬意を欠くものではない」と
即座にフォロー!
彼の心情を慮る発言に
チームメイトやファンの胸も
救われたと思います
この場面って
会社の中でも
よくありますね
たとえば
社長がある社員に
期待を寄せて
大きな仕事を任せる
ところが
結果は芳しくない
プレッシャーの中でミスが続き
リーダーシップを発揮できないまま終わる
そんなとき
社長としてどう接するか
怒鳴るのか
慰めるのか
それとも放っておくのか…
多くの社長は
ここで感情の処理に悩む
本人に
怒りをぶつけたい
気持ちもある
だが同時に
次につなげてほしいという
親心もある
けれど
うまく言葉にならない
実は
佐々木朗希も
同じだったのかもしれない
悔しくて情けなくて
どうしていいかわからなかった
その感情の出口が
なかっただけ!
だからこそ
ロバーツ監督のように
「今夜はこれでいいんだよ」と
言ってくれる存在が必要なんですね
叱るよりも認める
諭すよりも寄り添う
プロの世界ですら
いやプロの世界だからこそ
失敗したあとのフォローが命を分ける
この考え方は
ホメる力の本質
ホメるとは
結果を甘やかすことではない
うまくいかなかった
その背景にある
努力や情熱
そして悔しさに
光を当てることです
うまくいかない日もある
思うように動けない日もある
そんなとき
ただ静かに背中を見守りながら
「あなたのその想い、ちゃんと届いてるよ」と
言ってあげられる人こそが真のリーダーです!
佐々木朗希が
これからどんな投手になるのかはわからない
けれど彼には
どんなときでも
寄り添ってくれる監督がいます
だから
きっと大丈夫
そしてみなさんの会社にも
そう思える社長がいてほしい
今日もホメる力が
職場を変えていきます
今日は、ここまで〜
ニックネーム | 仕事と家庭円満プロデューサー |
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住所 | 〒779-4701 徳島県三好郡東みよし町加茂1869−11 |
(有)西村自動車HP | https://kobac-higashimiyoshi-red.com |
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