
社長がホメられる仕組み創り専門家
日本で唯一の社長ホメンター西村博です
昨日のプロ野球は
面白かったなぁー
日本ハムは西武と対戦し
延長10回の末
3―2で接戦を制して
初の開幕から2連勝
日本ハムは
ピンチがあったけど
いい場面で
新庄監督がマウンドにいき
選手に鼓舞をするかと思いきや
「俺も試合出てーよ!」と本音をポロリ
この一言が
ピンチに立たされた
内野陣を一瞬で和ませた
普通なら
「集中しろ!」と
怒号が飛ぶ場面だけど
新庄監督は笑わせた
八回二死一・二塁
点を取られれば
流れが変わる場面で
監督がマウンドに歩み寄る
目的はただ一つ
ピンチでも
プレゼントを
忘れないあたりが
まさにBIGBOSS
手には
ホッカイロ
心には遊び心
でも
これはただの
おふざけじゃない
つまり
「怖がるな。楽しめ」という
メッセージだ
実際
笑いが場を和ませた直後
チームは勝利への流れを取り戻した
ピンチの中で
選手が力を発揮できるのは
緊張を味方に変える空気があるから
新庄監督の凄さは
選手を“戦う顔”にしながら
“楽しむ顔”にも戻すところにある
そして勝った後は
「清宮君のミス、申し訳ないことをした」と
監督が謝罪
ここでもまた
怒る代わりに背負う姿を見せた
こういうリーダー
会社にも一人ほしい
ほめるを導入した
社長さんが劇的に変わった
昔は
ゴリゴリに怒っていた社長が
6カ月で
社員がミスをしたとき
叱るどころか「よくチャレンジしたね」と声をかけ
周囲に
「この挑戦を笑うなよ。次に繋がる一歩なんだ」と
言えるようになっていた
すると
社員の顔つきが変わって
「次はうまくやる」と
笑顔で宣言してました
社長がどう場をつくるかで
社員のプレーは変わります
怒号か・笑顔か
罰か・期待か
ピンチのときに
ホッカイロを渡せる余裕
それこそが“ほめる力”です
“ピンチの場”にこそ
そのリーダーの真価が出ると
社員がミスしたとき
ホッカイロを渡せますか?
「俺も一緒にやりてーよ」と
笑えるでしょうか?
実はこれ
会社でもできます
「緊張を楽しめ」と
伝える文化は“褒める”ことで育ちます
怒りじゃなくて
期待を乗せて褒める
失敗じゃなくて
挑戦した勇気を称える
その小さな積み重ねが
会社を勝てるチームに変えていきます
ホッカイロを渡す一言に
組織づくりのすべてが
詰まっているのかもしれませんね
今日は、ここまで~
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#ピンチを笑顔に
#褒める力が未来を変える
ニックネーム | 仕事と家庭円満プロデューサー |
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