
社長がホメられる仕組み創り専門家
日本で唯一の社長ホメンター西村博です
え!? あの人がバスに!?
「高島礼子さんが…バスに!?」
SNSを騒がせたのは
そんな一枚の写真でした
“暴れん坊将軍”で
キリッとした姿を見せていた
あの女優が
プライベートで
普通にバスの座席に座っている
しかも
可愛い絵柄のシートに
満面の笑みで
「えらぶってない感じが素敵」
「もし同じバスに乗ってたらビックリする」
そんなコメントが続々と寄せられました
けれど彼女自身は
特別なことをしたつもりは
まったくなさそうで
「バス、便利ですよ」
「いつも1人で乗ってます」と
あくまで自然体
その飾らなさに
多くの人が「親しみ」を
感じたと思います
高島礼子さんは
ただ“普通のこと”をしていただけ
けれど
だからこそ人の心に
刺さったんです
こういう“普通のこと”こそが
見る人の心をつかむ時代なんですね
思えば
会社でもこんな場面はよくあります
「え、社長が自分でコーヒーいれてる…?」
「朝からひとりで掃除してたよ」
「社長、普通に俺の隣でラーメン食ってた」
大げさな演出ではなく
自然に“同じ空間にいる”だけ
でもそれが
社員の心をふっと
あたためるんです
「うちの社長、かっこいいよな」
そんな声がいつの間にか出てくるんです
どんなに
立派な経営理念を掲げても
どれだけ数字を追っても
心が動かなければ人はついてこない
それよりも大事なのは
「あ、この人、ちゃんとこっち側にいるんだ」と
感じてもらえる“等身大の姿”
「社長が社員と同じバスに乗る」
これは比喩ではなく
ひとつの生き方の象徴かもしれません
偉そうにすることが
リーダーじゃない
背中で語る
目線を合わせる
ちょっとだけ笑ってくれる
そんな“普通の姿”が
社員にとっては何よりの誇りになる
私が提案してるのは
「社長が褒められる会社」をつくること
その第一歩は
“特別でいようとしないこと”です
高島礼子さんのバス乗車に
人はなぜ心を動かされたのか
――それは
「自分と同じ世界にいてくれたから」
社長もまた
社員と同じ世界で
同じ空気を吸いながら
誰よりも自然に
“リーダーである姿”を
見せてくれると
きっと会社は変わります
暴れん坊にならなくていい
社長は
ただ同じバスに
乗ればいいのです
まずは
社員と同じバスに乗ってみませんか?
今日もごきげんで
いってらっしゃい
今日は、ここまで~
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#褒める経営
#リーダーの戦い方
#高島礼子
#自然体が人を惹きつける理由
#褒める力が未来を変える
ニックネーム | 仕事と家庭円満プロデューサー |
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住所 | 〒779-4701 徳島県三好郡東みよし町加茂1869−11 |
(有)西村自動車HP | https://kobac-higashimiyoshi-red.com |
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