
社長がホメられる仕組み専門家
日本で唯一の社長ホメンター西村博です
東京ディズニーランドの
老舗「クレオズ」閉店にショック!
でも
リピート率90%以上の
理由を考えてみたら…
今朝
スマホを開いた瞬間
思わず二度見しました
クレオズが
2025年3月31日で
閉店というニュース
いや
クレオズがクローズ⁉
ファンタジーランドの端っこに
ひっそりとたたずむとんがり屋根の
スナックスタンド
あの可愛い
金魚のオブジェ
いつもさりげなく
迎えてくれていたのに…
そんなクレオズが無くなるなんて
さみしいですね
案の定
SNS上もファンたちの
悲鳴であふれかえっています
「うそでしょ!? クレオズがなくなるなんて!」
「寂しすぎる…」「時代の流れか…」
確かに
ディズニーランドは
“夢と魔法の王国”でありながら
“常に進化を続けるパーク”でもあります
古くなった施設や
アトラクションがなくなり
新しいコンテンツが
生まれるのは当然のこと
でもそれが
「自分にとって特別な場所」だった場合
なかなか簡単に割り切れるものじゃありません
なぜ
東京ディズニーランドの
リピート率は90%以上もあるのか?
普通
どんなに素晴らしい
テーマパークでも
一度行けば満足する人は多いはず
でも
ディズニーランドは
何度も何度も足を運びたくなる
それはなぜか?
その答えの一つが
思い出を大切にしながら
常に
新しいワクワクを
提供し続けているから
じゃないかと思うんです
「懐かしい」と「新しい」を
絶妙なバランスで共存させる
これが
ディズニーランドの
すごいところ!
たとえば
かつて存在した
「グランドサーキット・レースウェイ(ゴーカート)」が閉鎖されたとき
多くのファンが悲しみましたね
でも
その跡地に誕生したのは
あの大人気エリア
「美女と野獣の魔法のものがたり」
新しい感動が生まれ
と思わせてくれたんです
だからこそ
クレオズの閉店も
「終わり」じゃない
そこにはきっと
新たな魔法が
待っているはず
とはいえ
感情的にはやっぱり寂しい
と叫びたい気持ちもあります笑
私は普段
企業研修などで
ほめられる仕組み作りを
専門にしています
そして
どんな出来事にも
「ほめポイント」は
必ずあります
今回のクレオズ閉店も
単なる「悲報」じゃなく
視点を変えれば
「ありがとう」を
伝える絶好のチャンスなんです
「ほめ納め」という発想
なぜなら
「寂しい」「残念だ」と
嘆く気持ちこそが
最高のほめ言葉
みんなが
「無くなるなんてイヤだ!」と
言っているのは
それだけ
クレオズが愛されていた証拠
好きだった
楽しかった
美味しかった
それらすべてが
クレオズにとっての”功績”
だったら
最後に盛大に
ほめ納めしませんか?
クレオズの外観の可愛さ
金魚クレオのオブジェ
寒い日に飲んだホットドリンクの温かさ…
そういう
思い出を語り合うことで
閉店という出来事も
愛と感謝に
包まれたフィナーレに
変わるはず
実際SNSでは
「#クレオズありがとう」なんて
ハッシュタグが生まれたり
最後に訪れて
記念写真を撮る人が
増えているとか
これこそ「ほめの力」が
発動している瞬間ですよね
大切なものは
存在しているうちに
ちゃんとほめておくべきだと
社員さんが辞めるときになって
初めて「君がいてくれて助かったよ」と言うよりも
普段から
「いつもありがとう」と
伝えておく方がずっと良い
ディズニーランドが
リピート率90%以上あるのは
それは「また来たい」と
思わせる仕掛けがあるからです
じゃあ
会社はどうでしょう?
「またこの職場にいたい」と
思ってもらえるかどうかは
社長やリーダーの
ほめる力にかかっています!
つまり
企業もディズニーランドのように
ほめられる文化をつくれば
リピート率(社員の定着率)が
上がるということ
ディズニーの魔法のように
職場にほめる文化という
魔法をかける
それこそが
社長がほめられる
仕組みづくりの本質なんです
今日は、ここまで〜
ニックネーム | 仕事と家庭円満プロデューサー |
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(有)西村自動車HP | https://kobac-higashimiyoshi-red.com |
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