
社長がホメられる仕組み専門家
日本で唯一の社長ホメンター西村博です
石破茂首相が
長野県の伊那市と
宮田村を訪れました
目的は
地方を元気にするための
ヒントを探ること
特に伊那市では
オンライン診療や
オンデマンド交通
ドローンでの配送など
最新のデジタル技術を活用した
取り組みが進んでいるそうです
首相は
と語りました
たしかに
便利な仕組みが
増えるのは良いこと
でも
それだけで地方が
元気になるのかというと
ちょっと違う気がします
どんなに
オンライン診療が
充実していても
そこに働く
お医者さんや看護師さんが
「ここで働きたい!」と
思わなかったら続けるのは大変
オンデマンド交通があっても
運転手さんが「この仕事が楽しい」と
思わなかったらサービスの質は落ちてしまいます
大事なのは
「ここにいたい」 と
思える空気があるかどうか
便利さよりも
「この街の人と一緒にいたい」と
思えることの方が
人を引き寄せる力があるんです!
どれだけ
素晴らしい制度を作っても
社員が「この会社で働き続けたい」と
思えなかったら意味がありません
そんな中
同じ日に話題になったのが
衆議院議員に商品券を配っていた問題
石破首相は
「法的には問題ない」と言いつつも
と正直に認めました
これ会社の中でも
よくある話です
社長が
「うちは社員を大切にしている」と言っても
社員が「いや、大事にされてる感じしない…」と思っていたら
どれだけ良い制度があっても気持ちは動きません
「こんなに頑張ってるのに、評価されてないな…」と感じると
人はどんどんやる気をなくしてしまいます
結局
制度や仕組みよりも
「共感できるかどうか」 が大事なんですよね
地方創生も会社経営も
一番大事なのは
「人が誇りを持てる環境」 を作ること
たとえば
伊那市の医療スタッフが
「あなたのおかげで助かっています」と言われたら?
ドローン配送のスタッフが
と言われたら?
きっと
「この仕事をやっていてよかった」と
感じるはずです
上司や社長が
「君のここが素晴らしい」
「頑張ってくれてありがとう」と
伝えることで
社員のやる気は
どんどん湧いてきます
人は褒められたり
認められたときに
その人のために
最高のパフォーマンスを
発揮しようとします
街も会社も
人がイキイキ働いていると
自然と活気が出てきます
つまり
地方を元気にする一番の方法は
「褒める文化」を広めることです
■ 商品券より大事なもの
石破首相は「さらに努力するしかない」と
言っていましたが
本当に必要なのは
「努力」じゃなくて「共感」
どれだけ頑張っても
相手に伝わらなかったら意味がない
でも共感さえ生まれれば
人は自然と動き出します
地方創生も
会社の成長も
最後に
決め手になるのは
人の心
もし本気で
日本を元気にしたいなら
ドローンより先に
まずは「褒める力」 を
全国に広めるべきじゃないでしょうか
今日は、ここまで~
ニックネーム | 仕事と家庭円満プロデューサー |
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住所 | 〒779-4701 徳島県三好郡東みよし町加茂1869−11 |
(有)西村自動車HP | https://kobac-higashimiyoshi-red.com |
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