
社長が居なくても
社員だけで会社を回す専門プロデューサー
西村博です
元バレーボール日本代表の益子直美さんが
「監督が怒ってはいけない大会」が
10月に長野県で開催される
怒ってはいけない大会は
怒る指導は心の成長を妨げ
考える機会を奪うんよね
勝敗にこだわらず
のびのびとプレーできる場として
益子さんが立ち上げたんよね
子どもが最大限に楽しむ
監督・コーチ・保護者が怒らない
という大会理念がある
すでに
こういった影響はあり
練習でもサーブやパスが上手くいくと
笑顔で「いいねー」と拍手したり
あるお母さんは
練習する娘を見て
「こんなに笑顔はなかった。ホント楽しそう」と喜んだ
中には
厳しさを求める指導者や
コーチや保護者もいるんよね
ホントに必要かと疑問がある
怒るほど
楽な指導はない
怒られないように
子どもたちは動くからね
成長のためとはいえ
自分の思い通りに成長しないから
怒って様に見える
それって
自分の指導の力が足りないから
起こることなんよね
それを
子どもに怒って感情をぶつける
そして
それを見たコーチが親までもが
一緒になって子どもを怒ってしまう
こういうケースは
少なくないんよね
怒りって
周りにも連鎖する
私も子どもが7人いましたが
いままで野球環境を見てきたが
怒って感情的に指導する人は
ほんと多かったんよね
うちの子どもも
監督に怒られるのが嫌で
野球嫌いになったり
友達が監督に怒られてるのを見て
いつかは自分も怒られる・・・と思い
野球が嫌いになった子どももいるんよね
今現在の野球の指導は
そういう指導者も
新しい監督さんに交代して
昔に比べると子どもたちも
楽しくスポーツができてるようになった
しかし
地域差もあり
そうでもない地域もあって
私のところにも相談がきているんよね
今はネットで
パワハラなどが
すぐに拡散される時代なので
拡散されるのが怖くて
我慢して優しくしている指導者も多い
大事なことは
我慢したり欠点を言うのではなくて
人・モノ・出来事に価値を発見して
伝えてあげることが大事なんよね
例えば
優柔不断な人がいたら
ではなくて
その横に隠れている価値を伝えてあげること
など、いっぱい価値が隠れている
どうでしょうか?
これが
先ほどの少年スポーツでしたら
どっちの監督・コーチ・保護者の方が
子どもは成長すると思いますか?
どっちの方が
楽しく健全な子どもに育成できますか?
将来どちらの指導の方が
子ども自身が自己肯定感や
自信が身につくと思いますか?
私は
7人の子ども育ててきた経験値で
今の「ほめるメソッド」を作ることができました
「ほめる」は本を読んだぐらいでは
身につきませんし、おべんちゃらや
相手をコントロールするために使う可能性もある
ぜひ
正しい「ほめる」を学んでみませんか?
ニックネーム | 仕事と家庭円満プロデューサー |
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住所 | 〒779-4701 徳島県三好郡東みよし町加茂1869−11 |
(有)西村自動車HP | https://kobac-higashimiyoshi-red.com |
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